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2007年6月29日 (金)

ついに買ってしまいました!

ついに、こらえきれずにバイクを買ってしまいました。

 DAELIM Daystar125(LV125)。

 125ccのアメリカンタイプのバイクです。

 我が職場には、同業者からの情報として「売ります」情報がたまに回ってきます。特に駐在している人が韓国を離れる時には、車などの処分先として、同業者に情報を流し、個人売買することが結構あるようです。

 私が買ったバイクもそういう情報として流れてきたもので、次はインドネシアに赴任される方が乗っていたものを、上記のように同業者であるうちの職場にも流し、それを見た上司が私のところに情報をくれた、という次第でした。

… 後日談があるのですが、この上司は、さらに私がこのバイクを買ってナンバーの申請をした、まさにその日に「2,000kmしか走っていないBMW650GSが700万ウォンってでてるよ!どう?」とわざわざ電話書けて来てくれました。 ナンバー申請した日でしたから良かったモノの、そうでなければぐらぐら揺れていたかも。。。

 それはともかく、ナンバー申請をしてから色々あって、ナンバーが届いたのが昨日。しかし、夜には飲み会があるため、乗って買えることができなかったため、あらかじめ代休を取っていた今日、我が家まで乗って帰ることにいたしました。

 折しも、韓国は梅雨時。スタートしようとした直前に雨が降ってきたため、1時間雨宿りをし、小雨になったのを見計らっていよいよ出発。

 しかし、この日はFTA反対デモのため、市庁前の大通りは大渋滞!

 雨は降るし、大渋滞とさんざんな上に、気が付くとウインカーがちゃんと作動していないことに気が付きました。早速バイク屋さんに寄ってから帰ろうかと思った矢先に、雨足が強くなり…、バイク屋さんには後日行くことにしてとりあえず家まで急ぐことにしました。

 ということで、いよいよ私の韓国におけるバイクライフも無事?スタートすることができるようになりました。

 休日出勤がむちゃくちゃ多い職場ですから、どれだけツーリングに行けるか解りませんが、あと1年半か2年の間、彼と色々なところにいけたらいいと思っています。

 ちなみに、2003年式、走行距離1,670km。価格は90万ウォンのところ80万ウォン。

 さて、これが安かったのか高かったのかはこれから次第…。

p.s. 

 ということで、今日は写真を撮れる状況にありませんでしたので、写真はまた後日アップします。

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2007年6月 3日 (日)

同僚の結婚式

今日は、職場の同僚の結婚式でした。

 韓国の方の結婚式には2度ほど出席したのですが、日本と比べると、本当にあっさりしております。

 今回は、いわゆる結婚式場を使って、キリスト教形式で行われた式ですが、同じ教会式と言っても日本の場合とはかなり違いました。

_tn_dsc_4234  まず、新郎新婦の入場後(新郎が先に入り、新婦が父親と一緒に入場、新郎に引き渡すというのは日本と同じです。)、神父さんからのありがたいお話しと、結婚の承認について行われます。
 日本でしたら、この間、誓いの言葉と誓いのキス、指輪の交換があって初めて結婚が承認されるのですが、今回は一切なし。
 実際は、指輪の交換等するようなのですが、同じく同席していた韓国人同僚に聞くと式でするというのは、最近はほとんどないそうです。

 

_tn_dsc_4235  その後、友人からの祝福の歌が送られ…(一組だけでした)

 

_tn_dsc_4249  ご両親への挨拶があります。
 このとき、新郎はきちんと跪いての遙拝(というのでしょうか?)を行います。
 順番は、新婦の両親→新郎両親の順でした。


 

_tn_dsc_4259  続いて、キャンドルサービス&ケーキカットなのですが、まずは、新郎と新婦でケーキのてっぺんにあるろうそくに二人で火を付けます(日本で言う「初めての共同作業」というやつでしょうか?)。
 続いて、付けたろうそくの火を、新郎新婦、両家ご両親全員で吹き消します。

 

_tn_dsc_4261  さらに、新郎新婦、両家ご両親「全員で」ケーキカット。ここで全員がするわけですから、日本的な「夫婦初めての共同作業」は、二人で行ったろうそくへの点火になるのでしょう。
 しかも、このとき、日本では「カメラをお持ちの方は…」とみんなでわらわら集まって写真を撮るのですが、そういったアナウンスは全くなし。きわめて淡々と行われます。

 

_tn_dsc_4268  これで、結婚式自体のセレモニーは終わりです。

 いったん新郎新婦が退場し、参列者も三々五々式場を後にします。

 この間の所要時間は約20分。日本も本式はこれくらいですが、この後披露宴等があり、1日がかりであることに比べると、やはりあっさりしています。

 

_tn_dsc_4297  式場から参列者が出ると親戚一同等で写真撮影です。
 参列者は、受付でもらった食券を持って食堂へ行き、食事をして帰ります(ビュッフェかカルビタンが定番だそうですが、この日はカルビタンでした)。
 ただ、笑える話しがあるのは、日本的には普通、参列者は式に出て食事、というのがおきまりのコースでは?と考えるのですが、さすが韓国、式に出なくて食事だけして帰って行く人も沢山いるそうです。そういう人たちのために、食堂の一番前には大型スクリーンがあり、式場の様子を映し出していました。

 まぁ文化が違えば結婚式も違うと言うことで、良いと言えばいいのですが…大昔に新郎だった立場から言わせて頂くと、やはりあの誓いの言葉は緊張しましたし、キス前のベールをめくる時は、本当にドキドキしながら「おぉっ!」という気持ちになった(どんな気持ちかは…やった方はわかると思いますが、あの気持ちですよ。)記憶があります。
 まぁ人前でキスなんてするのも最初で最後の経験で、良い経験といえば良い経験なのですが…。あぁそうか。韓国の人たちはいつも人前で(街中で)ベタベタしてキスも普通にしているから、そういう新鮮さというかドキドキ感はないのかもしれませんね。

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