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2008年2月27日 (水)

つ、ついに…?

地下鉄の中で、ふと目をひいた1枚の広告…

Img_0119  「新しい幸せ共感が始まります。」

 「幸運の宝くじ 公共の感動!ロトは幸せの共感です!」

 そう、これは「ロト」という宝くじの宣伝なのです。

 …が、この広告を見て、大多数の日本人男性はロトを想起するのではなく、こう思うのではないでしょうか?

 ついに、「あそこ」が韓国進出か!!と。。。

 そう、週刊誌やマンガ雑誌でよく見る「あそこ」の広告。。。

Sueno

 まぁ、どちらもお世話になれば幸せになれるのは同じ…なのかな?

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2008年2月23日 (土)

不幸中の幸い!

 本日夕方、我が家が家電製品等のレンタルをしてもらっているK某さん(あえて名前は伏せておきましょう)のお店に、今年の契約書と契約金を払いに行ったところ、店先でバタバタと何かしており、ただならぬ様子。

 Kさんに何かあったのかと確認すると、金曜日の夜(お店終了後)に、販売用の中古テレビ(SONY製だそうです)のブラウン管から火が出て、ボヤになったとのこと(発見が早くて大事には至らなかったものの、消防車が来るほどの規模ではあったとのこと)。

 そういわれてみれば、焼け焦げたような痕と、燃えて溶けたテレビや正体不明のものが…。

 にしても、Kさんの顔がそんなに曇っていなかったので、その点聞いてみたところ、何でも韓国では、「大きな火事はダメだけど、小さな火事はこれからお金が儲かる証である」とのことわざ(?)があるそうです。

 Kさんも、周りの方々から、「これから儲かるねぇ」などとだいぶ言われたようで、火事が大事に至らなかったこともあって、あまり落ち込みすぎていないのでしょう。

 実際、職場の現地職員さんからも、「小さい火事は…」は昔は良く言っていたそうで、新築祝いや引っ越し祝いなどにマッチの束を送るそうです。送られた方は、そのマッチを玄関先で燃やして、火事に見立てて今後の繁栄を祈願する、と言ったこともするそうです。

 火事と繁栄というのがなかなか結びつかないのではありますが、逆に我が家にとってもこの一件は重大な事態を引き起こす可能性があったことに後で気が付きました。

 というのも、先日来、我が家のテレビが調子が悪く、後1年ぐらいということもあって、Kさんのところで中古テレビでも買おうかと見に行くことまでしていたのです。
 結局、Kさんのアドバイスで修理をして様子を見ることになったのですが、そのとき買う予定だった中古テレビが、今回発火したテレビそのものだったのです。

 もし、あのとき買っていたら、火が出ていたのは我が家でと言うことになっていたはずです。

 不幸中の幸いとはいえ、さすがにぞっとするモノがありました。

 韓国はホコリがむちゃくちゃなレベルでたまりますので、もしこれをごらんになっている韓国にお住まいの方がいらっしゃったら、一度家電品の中を掃除機で吸うことをお勧めします。

 

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2008年2月22日 (金)

究極のレプリカ

 世の中にはいろいろな趣味であったり、好きなことがあり、またその中でものすごい努力と才能をもって作られる作品というのがあったりします。

 私もバイクも好きですが、F-1などカーレースを見るのも大好きですし、プラモデルを作るときは、たいていバイクかF-1と決まっているのですが、こちらの方は、F-1の1/1モデルをマッチ棒で作ってしまったそうです。

 これだけでも十分にすごいのですが、さらに私が感心したのが、このモデル、キッチンに作られたそうですが、奥様の撤去指示があった場合に備え、45のパーツにばらして移動ができる設計になっていること!

 この家族(というより奥様(!))に対する気配りこそ、趣味を続けていく一番の秘訣なのでしょうね。

 …こんな事書くと、まったく気配りをしていないおまえが言うなぁ!!とどこかから声が聞こえてきそうですが、これでも。。。

***以下記事引用

製作期間6年! マッチ棒製のF1フルスケールレプリカ

AUTO SPORT Web 2008年02月19日

Smachif1 F1好きが高じ、6年間という膨大な時間を費やして、ミカ・ハッキネンがドライブしたマクラーレンMP4/14の究極のレプリカを作った男がいる。

 ミハエル・アーント氏が作ったレプリカは、1/1のスケールであるだけでなく、なんとマッチ棒からできている。要した本数は約95万6千本とのことだ。
 ドイツのウェブサイト、オートビルトによると、アーント氏は1686本の接着剤を使い、このマッチ棒のマシンをキッチンに作ったという。かかった費用はおよそ6千ユーロ。奥さんからキッチンを元通りにするよう要求された場合に備えて、45のパーツにばらして移動することができる設計になっている。


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2008年2月21日 (木)

お~い、大丈夫?

 先日、南大門が放火で焼失したばかりの21日、こんどは政府中央庁舎が焼けたそうです。

 驚くべきことは、政府中央庁舎なのに、建物は1階を除いて(中央日報)スプリンクラーが設置されていないとのこと。

 さらにこの庁舎には、消防庁もはいっているとか。。。

 この国の防火対策とかって本当に大丈夫?



光化門政府中央庁舎で火災、人命被害なし 

NEWSIS/朝鮮日報JNS 記事入力 : 2008/02/21 07:03:07

20080221_tyuoutyousha  21日午前0時32分ごろ、ソウル市鍾路区の光化門政府中央庁舎5階から出火し、240平方メートルを焼き、約30分で鎮火した。庁舎内で夜勤中だった職員31人は非常階段を使って屋上に避難したため、人命被害はなかった。

 現場には消防車64台と消防隊員130人が出動し、消火作業に当たった。職員は鎮火後に消防隊員の誘導で庁舎から脱出し帰宅した。

 出火地点は5階の国務調整室。第一発見者の警備員(38)は、「夜間の見回り中に国務調整室から火が出たため、屋内の消火栓で消そうとしたが、火 の手が広がったため119番通報した」と説明した。出火当時は警報音は鳴ったが、1970年に完成した同政府庁舎にはスプリンクラーが設置されていなかっ た。

 出火場所の国務調整室では、備え付けの器物や一部書類が焼失した。新政権発足に関する重要書類が焼失した可能性もあるという。

 警察と消防当局は国政調整室に電熱器具などがなかったことからみて、漏電により火災が起きたとみて、庁舎内にいた職員から事情を聴くなどして、出 火原因と被害規模の特定を急いでいる。消防当局は漏電による再出火を防ぐため、庁舎内への電力供給を絶ち、事務室や廊下の煙の排出作業を行った。

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2008年2月19日 (火)

とってもうれしい一日♪

実は今日は○1回目の誕生日だった「らしい」。

 「らしい」というのも変な話で、実は全く私の頭の中にはなかったんです。

 私の頭にあったのは、カンボジア旅行で調子の悪くなったカメラの修理があがっているのをいつ取りに行くか…だけでした。

 しかも、行ってみたら上手く直っておらず、NIKONのサービスセンターで日本語のわかるお客さんに助けてもらいながら再度チェックしてもらい、納得のいくように修理してもらったので、かなり時間がかかり、どうなるかという不安と直ったという喜びでいっぱいになっていましたので、誕生日なんてこれっぽちも頭になかったのです。

 幸せではあったものの、昼飯が食べられず、さすがに空腹を感じていたころ、1本の電話が…

 呼ばれるままに電話をくれた私のチームの現地職員さんの部屋に行ってみると、チームの皆さんが集まっていて…机にはケーキが!

 本人が忘れていたのに、皆さんは覚えていてくれて、なんと誕生日を祝ってくれたのです。

 みんなでケーキを食べながら話をし…「来年は(Taku.Minの)送別会?」なんて話も出てきたり…。

 ○1回目の誕生日は、きっと忘れられないステキな一日になりました♪

 皆さんありがとう~!!

 

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2008年2月13日 (水)

しまったぁ~っ!!

 夢のようなアンコールワットを後にし、韓国で私たちを待っていたのは、なんと「南大門」こと「崇礼門」焼失でした。

Sdsc_1191  ニュース自体は、韓国語がご専門のマイミクさんのおかげで教えて頂いていたので知っていたのですが、12日(韓国に到着した日)の夕方、調子の悪くなったD70をNIKONのサービスセンターに出しに行ったときにびっくり!ここまで何もなくなっているとは…というのが正直なところでした(写真は2月12日17:00頃)。

 すでに、フェンスが作られはじめており、全容は見えないにしろ、それにしても…と唖然とする光景が目の前に広げられていました。

 ただただ驚いただけでその場を後にしたのですが、我が家に帰ってからさらに事の重大さに気が付いたのです。

 そう、今回の赴任中に撮った南大門の写真が1枚もないのです。

Simg_20622  毎日のように前を通っているのですが、きちんと写真を撮ったことは無く、あるのは、車の中から、しかも走りながら撮った1枚だけ。きちんと撮った写真は、燃え尽きた後の写真のみでした。

 いつでも撮れると思っていただけに、本当に残念なことをしました。

 そこで、今年の目標。
 絶対に帰国するまでに、ソウルの主要なポイントは写真で撮る!
 暖かくなったら、ぜったいにそうすることに決めました。

  もしよろしかったら、どなたか一緒に行きませんか?
   …ついでに私の下手な写真を指導して頂けると助かるのですが。。。

***以下 中央日報の記事

“国宝1号”崇礼門5時間で全焼・崩壊

中央日報 Joins.com 2008.02.11 06:16:48

200802110614251  



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2008年2月 7日 (木)

カンボジア旅行② 出発!!

【2月7日(移動)】

 飛行機の便が決まってからの3週間は、本当にバタバタでした。

 在韓カンボジア大使館でビザを取り、上司の休暇&渡航許可を取り…あっという間に出発当日になってしまいました。

Simg_2289 大韓航空 KE687 インチョン空港17:50発シェムリアップ直行便。

 これが、行きの便なのですが、仮にも国際線、それなりの飛行機かと思いきや、かなり小さな飛行機です。

 まぁこれならあっという間に埋まってしまうだろうなと、韓国組3人(Lさん(女性)、R君(男性)&私)で納得しつつ搭乗します。

Simg_2291  食事をして(味は?と聞かれれば、あんまり…ということろでしたねぇ。あ、食事にコチュジャンのチューブを配っていたのですが、なぜか私たちには声すらかからず。。。搭乗名簿でわかっているからなのでしょうが、辛いもの大好きなMさんはコチュジャンチューブに興味を示していました。)、機内上映の映画を夢うつつで見て…気がついたらシェムリアップ空港に、予定時刻(21:40)より30分程度早く到着していました。

 綺麗なターミナルは、前回来たときとは「雲泥の差」。韓国でビザを取っていることもあってあっという間に入国できました(最後、税関のところでは職員がいなかったけど、本当に良いんだろうか?)。

 さて、ターミナルには、ガイドさんが迎えに来てくれているはずですが、それらしき人はいないようです。

 だんだん人がはけていき…最後に我々三人が残ったのを見るや、いろいろな人がわらわら集まり、どうした?どうした?携帯使うか?との大合唱。正直電話を掛けたかったのですが、聞けば5ドルもふっかけて来やがった。

 とはいえ、公衆電話はカード式なのですが、肝心のカードが空港では売っていないとのこと(どないせぃっちゅうんじゃ?)

 しかたなく、ドリンクバーのあんちゃんに、ガイドが来たらそいつに払わせるからと言って、電話をすると…「あと5分で行きます~。」

 やってきたガイドさんに遅いと文句を言うと、帰りの飛行機と間違えていたとのこと。

 一抹の不安を覚えながらホテルに到着すると、今回のアレンジをしてくれた元上司Cさんが待っていてくれました。

 チェックインをして、各自解散をした後は、部屋のチェックもろくすっぽせずに、明日の日の出見物にそなえて早々に寝てしまいました。

 

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カンボジア旅行① プロローグ

 突然ですが、私は東南アジア旅行が大好きです。

 なかでもカンボジアが、とりわけアンコール遺跡群が大好きです。

 綺麗で…雄大で…セクシーで……

 仕事がらみで1度、プライベートで1度とすでに2度も行っているアンコール遺跡群ですが、11月~年末にかけてのすさまじいストレスを解消するため、また、今後二度とこないであろうチャンスを有効に使うため、奥さんを拝みたおして、アンコール遺跡に行くことを決心したのが12月もすでに仕事納めが見えてきた頃でした。

 そこで、せっかくならと職場の同僚二人に声を掛けてみると二つ返事で参加するとのこと(この辺、独身はうらやましい…)。早速、いつもお世話になっている旅行会社にチケットの手配をお願いするも、時すでに遅し。チケットがない。。。

 考えていた旧正月は韓国人にとっても旅行シーズンということで、あっという間に席が埋まってしまったそうなんです。

 旅行会社の彼に言わせると、団体旅行なら何とかなりますと言う話でしたが、ちなみにともらった旅程表を見ると、食事が韓国食の日が多く…何でカンボジアまでいって韓国食を食べなければならないのかと即座に却下。通常旅行で行く代わりにキャンセル待ちという非常に厳しい日々が続くことになったのです。

 紆余曲折の末(飛行機の便だけでも4回くらい日程が変わった。。。)、飛行機が確保できたのはぴったり3週間前と、海外旅行にしてはかなりぎりぎりな時。

 さらに、こちらは完全個人旅行なので、宿の手配、現地ガイドと足の手配が残っています。

 そこで、夏まで私たちの同僚であった人が、現在カンボジア勤務なのを良いことに、早速連絡を取ることに。

 彼もまだ赴任後シェムリアップは訪れたことが無いということで、こちらも二つ返事に近い感じどころか、奥様、二人の息子さんたちと一緒に同行することに。ご一緒するのはこっちは良いのですが、下の息子さんはまだ2歳(上は5歳)。大丈夫なのか?と思ったのは正直なところ。

 さらに、彼は私以上にマニアックなところがある人なので、私と彼が組む日程は相当マニアックなものになりそうで…、初アンコールな同僚その1(女性)とそもそも初東南アジアな同僚その2のお二人にとって見れば、「はまる」か「おなかいっぱい」になるかという凄くマニアな日程が組まれることになってしまいましたが、さてどうなることやら。。。。

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