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2008年2月 7日 (木)

カンボジア旅行① プロローグ

 突然ですが、私は東南アジア旅行が大好きです。

 なかでもカンボジアが、とりわけアンコール遺跡群が大好きです。

 綺麗で…雄大で…セクシーで……

 仕事がらみで1度、プライベートで1度とすでに2度も行っているアンコール遺跡群ですが、11月~年末にかけてのすさまじいストレスを解消するため、また、今後二度とこないであろうチャンスを有効に使うため、奥さんを拝みたおして、アンコール遺跡に行くことを決心したのが12月もすでに仕事納めが見えてきた頃でした。

 そこで、せっかくならと職場の同僚二人に声を掛けてみると二つ返事で参加するとのこと(この辺、独身はうらやましい…)。早速、いつもお世話になっている旅行会社にチケットの手配をお願いするも、時すでに遅し。チケットがない。。。

 考えていた旧正月は韓国人にとっても旅行シーズンということで、あっという間に席が埋まってしまったそうなんです。

 旅行会社の彼に言わせると、団体旅行なら何とかなりますと言う話でしたが、ちなみにともらった旅程表を見ると、食事が韓国食の日が多く…何でカンボジアまでいって韓国食を食べなければならないのかと即座に却下。通常旅行で行く代わりにキャンセル待ちという非常に厳しい日々が続くことになったのです。

 紆余曲折の末(飛行機の便だけでも4回くらい日程が変わった。。。)、飛行機が確保できたのはぴったり3週間前と、海外旅行にしてはかなりぎりぎりな時。

 さらに、こちらは完全個人旅行なので、宿の手配、現地ガイドと足の手配が残っています。

 そこで、夏まで私たちの同僚であった人が、現在カンボジア勤務なのを良いことに、早速連絡を取ることに。

 彼もまだ赴任後シェムリアップは訪れたことが無いということで、こちらも二つ返事に近い感じどころか、奥様、二人の息子さんたちと一緒に同行することに。ご一緒するのはこっちは良いのですが、下の息子さんはまだ2歳(上は5歳)。大丈夫なのか?と思ったのは正直なところ。

 さらに、彼は私以上にマニアックなところがある人なので、私と彼が組む日程は相当マニアックなものになりそうで…、初アンコールな同僚その1(女性)とそもそも初東南アジアな同僚その2のお二人にとって見れば、「はまる」か「おなかいっぱい」になるかという凄くマニアな日程が組まれることになってしまいましたが、さてどうなることやら。。。。

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