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2008年8月22日 (金)

Daystarのナビ化 その3(使用編)

さて、使用してみてのインプレです。

Simg_1115

 実際に取り付けて、ヘルメット位置から見た感じは写真の通りです。

 スピードメーターとタコメーターの下側4分の1ずつが見えなくなってしまいましたが、必要な表示部分(通常使う速度や回転数)は十分に見えているので、大丈夫でしょう。

 また、ウインカーのインジケーターやニュートラルランプが隠れてしまいましたが…まぁ頭を少しずらせば見えるので大丈夫でしょう。

Simg_1133 ホルダーだけにしたところはこんな感じです。

 ステーとホルダーをクリップみたいので挟んでネジで留める、というものですから、正直走り出すまでは不安でしたが(これまた、韓国は道が無茶無茶悪く、さらに、至る所にスピードを落とさせるための段差(酷いものだと5cm以上あり、油断すると結構な衝撃になります))があり、吹っ飛ぶのではないかと不安でした)、1日走ってみてゆるんでくると言うことはありませんでした。

 心配していた、電源回りも1日走っても何ともなし。設置については、しばらく様子を見る必要があるとは思いますが、まぁ、これで完成&成功と言うことでしょう。

Simg_1122 使っているナビは、韓国製ではかなり実績のあるナビで有名なアイナビ社の「アイナビup」というちょっと前の機種です(離任者から安く買ったので…)。

  この写真では、日なたでは暗くなっているように見えますが、太陽の向きにもよるのでしょうが、1日つかって、少々コントラストが落ちるかな程度で十分に見えます。

 ただ、古い機種と言うこともあって、何度か道をロストするのと、案内を無視した時の再検索の時間がかかるのが問題ですが、まぁこれは機種が機種だけに仕方が無いところ。と言うよりも、年式やミニサイズと言うことを考えると大健闘だと思っています。

 ナビを使うこと自体のメリット・デメリットですが、やはり便利だということに良くも悪くもつきるのだと思います。

 いちいち、バイクを止めて、荷物をほどいて鞄から地図を取り出し…(私の場合はこれとあわせてデジカメで地図を撮って、簡易地図表示システムとしていました)、確認をしなくて良いというのはとっても楽です。

 ただし、逆に言えば、止まって休むきっかけを失うと言うことでもあるので、ノンストップで行ける反面、どこまでも休まずに走り続けてしまうことになります。したがって、できる限り意識的に休憩を入れる必要がありそうです。

 とはいえ、異国の地で、しかも道路案内を見て、不案内な地名から全てを判断して行かねばならず、結果として、何度も道に迷い、行ったり来たりしなければならないというのは、楽しいと言えばそうなのですが、できれば避けたいところ。それが、ナビの案内があれば、ある程度はすっと行けるというのはとっても便利です。

 また、これはバイクにナビを積むことが普及していない韓国だからなのですが、周囲の人がバイクにナビを積んでいるのを見たことが無く、結果、相当目立ちます。

 1日走っただけで、信号で隣に止まった車の人、バイク乗り、軍人さん…といろいろな人に色々と聞かれました。そうそう、渋滞で横に止まったバスの運転手さんがわざわざ窓を開け、根掘り葉掘り聞いてきたのはびっくりしました。きっとその運転手さんもバイクに乗っているんでしょう。

 あとどれくらい韓国でツーリングに行けるか解りませんが、これで行き先がどんどん広がりそうな気がしてきました。

 1度使ってしまうと手放せなくなるカーナビ。

 きっと日本に帰っても、バイクにナビを設置することは間違いないでしょう。

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コメント

楽しく使われているようで嬉しいです。
確かにちょっとおバカなところありますが、
あと、アップデートしないと若干地図情報が
古いかなと。
末永く使ったってください。

投稿: tokei | 2008年8月22日 (金) 14時23分

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