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2008年10月11日 (土)

龍山米軍基地 花火大会?

夜9時、夕飯を食べていると、いきなり「ドッカン、ドッカン」音がし出しました。

Sdsc_8280_2  音のする外を見てみると、我が家の北側にある(国立中央博物館の隣です)龍山の米軍基地から花火が上がっていました。

 あわてて、カメラを持ち出して、手持ちで何枚か撮影したのがこの写真です。

 

Sdsc_8281_2 正直言って、距離が凄く近いせいか(たぶん1kmも無いでしょう)、または、ほぼ真横から少し見下ろす感じなせいか(我が家は16階)、先週のソウル世界花火大会よりも、はっきり言って派手に感じられました。

 

  

Sdsc_8343_2  わずか10分の花火でしたが、家族共々大満足でした。

追伸
 シャッタースピード2秒で100枚強撮って、10枚程度は、ブレがほぼ無いというのは、NIKONのVRⅡ(レンズ手ぶれ補正機能)というのは凄いモノだと感心しました。

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2008年10月 4日 (土)

2008ソウル世界花火大会

Sdsc_7918  今日は、漢江の汝矣島で行われた、「2008ソウル世界花火大会」に行ってきました。(写真は、今回はクリックすると若干大きくなります。)  

 

  

Sdsc_7907 この大会は、ソウルでの初年度は、数日前に行われた北朝鮮のミサイル発射事件のおかげで中止になったにもかかわらず、何も知らずに河原でぼ~っと待っていたという事があり、また昨年は、全く大会のことを失念しており、うっかり出かけて大渋滞にはまってとんでもない目にあったという、私にとって因縁浅からざる大会であります。

 

Sdsc_79362   今年は、6時過ぎに漢江市民公園(二村地区=要は漢江の河原です)に出かけたのですが、7時半からの開始にもかかわらずすでに沢山の人が出てきていました(また、それにあわせて二村洞の各商店が、気合いを入れていろいろなモノを売っていたのはさすがです)。

  

Sdsc_8162_2 それにしても、こんな人混みが出るところに犬を連れてきている人もいるかと思うと、その犬より始末に負えない子どもがいたり、漢辺北路(2輪車通行禁止の準高速道路)の路肩に人が鈴なりとなっていたり…この国のマナーって…と改めて考えさせられてしまいました。

 

Sdsc_8200  周りの人との微妙な駆け引きをしながらセットし待っていると、予定より5分早くに1発目が上がり…そのまま始まるかと思っていたら、正式に始まったのはやはり7時半の定刻通りでした。

 この大会は「世界花火大会」となっているように、他国からもチームがやってくるのですが、今年は韓国と香港の2チームでした。

 

Sdsc_8037  正直言ってしまうと、前半の香港チームの方が正直派手なモノも多かったのですが、後半の韓国チームは、赤い色のものが多く、また大玉と言うよりは、色々と仕掛けをしているようなモノが多く、正直「ぱっとしないなぁ…」という感想を持ってしまいました。

 

Sdsc_8041  まぁこれも景気を反映しているのかもしれませんが、来年はもう少し派手だと良いなぁと思いながら8時半すぎ、帰路につきました。

 

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2008年10月 3日 (金)

農作業体験

Sws000023  今日は、忠清南道洪城郡洪東面(チュンチョンナムド ホンソングン ホンドンミョン)という所に農作業体験に行ってきました。

 これは、我が家も加入している生協(iCOOP)が、いくつかの生協と共同で開催しているモノで、生産地に訪れ、体験させるというもので、稲刈りなど、有機農業にちなんだイベントがあるお祭りに行こうというもので、特にソウルからは、日本人を対象としてのバスツアーになりました。

 朝7時半に我が家のある東部二村洞を出発、日本人学校のある開浦洞(ケポドン)で、さらに何家族かをピックアップして出発です。

  

Sdsc_7820 この日は3連休の初日ということで、高速道路は激混み!しかも運転手がとんでもなく不慣れで、道も何度か間違える始末で、3時間を予定していたところ、5時間近くかかってようやく到着。運転がとっても下手なこともあって、久々に乗り物酔いをしてしまいました(ホント、十数年ぶりですねぇココまで酷いのは。ただ、娘は普段バス通園なので慣れているせいか、妻もダウンする中、一人元気でいたのは立派。)

  

Simg_1377  生産者や地元生協の役員等の挨拶を受け、予定を大幅に変更して最初に有機農法で作ったお米を利用しておにぎり作り&その試食です。

 そうそう、この辺は、鴨を使った有機農法で米を作っているそうで、生協としてもここの米を販売しているそうです(何年から…という詳しい説明があったのですが…バス酔いが残っていて、余り頭に残っていませんでした)。鴨といえば、鴨のくちばしの形をし、鴨の鳴き声のような音のする笛が全員に配られたので、子ども達は大喜び。所かまわず「ガーガー」と鳴らして喜んでいました(写真で子ども達が加えている黄色いヤツです)。

  

Simg_1386   その後、皆さんは木の実や枝を利用して表札作りをしていたのですが、娘はその表札作り会場の横にある栗の木から落ちたイガグリ拾いになぜか燃えており…同様にイガグリ拾いに燃えている友達と熱心に拾っていました(でも、明らかに中は小さくて食べられなさそうですが…どうするの?)。

  

  

Simg_1402 その後、ヨーグルトやりんご、チヂミの試食、田んぼの生き物の観察(タガメやゲンゴロウ、ヤゴなんて本当に久しぶりに見ました。)、舞台を設けて行っていた伝統芸能を見たり(子ども達は歌にあわせて踊っていた…)したあとで、稲刈り&脱穀体験。

 子どもの頃にやった体験が記憶の底からよみがえってきます。

 

Simg_1406  …あの頃は、もうちょっと純粋だったなぁ。。。

 そして、最後に赤米を利用してハンカチ染め。薄い紫色で綺麗に染まりました(実は実際に作業した人たちが干しているモノがあるのですが、見ていると、作業をしていない韓国人達が勝手に持って行ってしまっています…うちのも持って行かれてしまいました。。。う~ん、この辺が…)。

 

Sdsc_7894  最後に、生協の役員の人たちのお話(子ども達が飽きて疲れているところで、あんなに長く、また韓国語のみでやってどうするんだ?生協イベントなので気持ちは解らなくはないけど、もう少し空気を読んで短くしないと…)を聞いた後に、再びバスへ。

 帰りは何とかなるかなと思ったのが大間違いで、この不慣れな運転手は、わざわざ込んでいる下道を行き…結局、行きよりもちょっとだけ短い4時間半で、ソウルに戻ってきました(そういえば、この運転手は行きでも、第二集合場所の開浦洞までの道を知らなかったようで(カーナビはあるのですが、経由地設定をしていなかった模様)、道行く人に何度か聞いていたし、高速も間違ったインターで降りて乗り直していたし…)。

  

Sdsc_7868  実は私は東京都出身ではありますが、立川(しかも多摩川沿い)という場所柄、近所には田んぼもあり…という環境で育っていますので、田んぼ自体は珍しくなく、こういった経験もないわけではないのですが、やはり、なかなかできない体験でもあり、楽しい一日になりました。

 新宿→ソウルという都会育ちの娘にとっても(…きっと大きくなったら忘れるんだろうなぁ)、田舎で友達と遊んで、滅多にない良い体験ができた良い一日となったと思います。

 日本に戻ったら、また どこかで体験させてやりたいと思いましたが、さて、どの辺でできるのだろう?

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