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2009年2月23日 (月)

婆~ちゃ~ん、もうあきらめようよ~

 韓国の運転は本当にひどいです。

 でも、一応皆さん教習所等に通って免許を取っていきます。

 そりゃぁ、運動神経がアレな人がいたり、卒業検定で運悪く…なんて言うのがあって、数回落ちるっていうのは、まぁ仕方がないかなぁとも思ったりもしますよ(日本の昔の自動二輪限定解除なんて…「Taku.Minさん~出発点」という非常な試験官の声を私も何回聞いたことか…。今の教習所で大型二輪とる人たちには解からないだろうなぁ。。)。

 でも、韓国にはこんな婆ちゃんも…。

  

運転免許試験に775回落ちた韓国人女性、夢あきらめず

2月22日10時54分配信 ロイター

 [ソウル 21日 ロイター] 自動車運転免許試験に計775回不合格になった韓国人女性は、将来トラックを購入して自分のビジネスを営む夢をあきらめてはいない。
 チャ・サスーンさん(68)は2005年以降、同免許の筆記試験に挑戦を続けているが、いまだ合格に必要な60%の正答率を達成できていない。チャさんがこれまでに支払った受験料は、1000万ウォン(約63万円)以上だという。
ロイター
 
 最初にこの記事を読み進めたときには、てっきり「756回目で受かって万歳!!」って記事だと思いましたよ。でもまだ受かっていないようで。。。
 別のニュースによると、この女性、全州の方だそうで、これまで50点が最高とのこと。
 普通あきらめませんか?しかも実技ではなく、筆記ですよ、筆記。運動神経がアレではなく…。いや、原因がモラルと言うことであれば、それはそれで怖いと思いませんか?
 
 しかも、この女性が乗りたいのは普通自動車ではなく、トラックですよ、トラック。
 まぁ、通してあげたいと言う気持ちも無いではないですが、でも、正直怖いなぁ。。。

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2009年2月22日 (日)

あほ。。。としか言葉が出ませんでした

 世の中には変なヤツというのはいろんなところにいますが、これもまた変な人たちです。

 新聞記事からどうぞ。。。

  

急カーブより怖い“走り屋狩り”少年11人摘発…大垂水峠

2009年2月22日10時18分配信 読売新聞

 東京都八王子市と神奈川県相模原市相模湖町の都県境でヘアピンカーブが続く国道20号の大垂水(おおたるみ)峠で昨年5月以降、“走り屋狩り”と称するバイク数台の少年グループが未明に出没して、走行中の自動車を無理やり停車させ、運転手らが暴行を受けて現金を奪われる強盗事件や傷害事件が約10件(被害総額約20万円)連続発生した。

 県警少年捜査課は、走り屋狩りに加わった同市の少年11人を特定して強盗や恐喝容疑などで摘発、一連の事件の全容解明を進めている。

 県警幹部によると、摘発された少年らはいずれも、同市の相模湖町や藤野町の解体工や無職少年で、地元の小中高校などの同級生。同課は津久井署とともに、昨年12月3日から2月20日まで集中的に摘発を行い、18~19歳の7人を強盗、傷害や暴力行為容疑で逮捕し、19歳の4人を恐喝や詐欺容疑などで、横浜地検相模原支部に書類送検した。

 少年らの容疑は昨年6月1日、2人乗りしたバイク4~5台で相模湖町の男性会社員(25)の車を無理やり停車させ、「お前ら財布見せろ」などと脅して顔を殴り、現金6万円を奪い、同27日にも同様に同市内の男子大学生(21)を袋だたきにして約4万円を強奪、同11月に東京都府中市の男子大学生(23)を集団で暴行した--などの疑い。

 調べに対し、少年らは「走り屋を狙った“走り屋狩り”は、昨年5月から10回くらいやった」「奪った金はパチンコやたばこに使った。スリルがあって遊び感覚だった」などと供述しており、県警で余罪を調べている。

 同署幹部によると、大垂水峠はヘアピンカーブが連続し、“走り屋”と呼ばれるドライブ・車好きの若者に人気のコースといい、週末の夜間などには、多くの車が都内や県内から集まって来ることで知られている。

 摘発された少年らは、ナンバーを曲げるなど改造したバイクに乗っており、週末を中心に午前0~4時頃、峠付近に出没していたという。クラクションを鳴らしながら、数台で狙った車の前に飛び出してハザードランプを点灯。減速しながら車の走行を妨害し、車の後ろからもバイク数台が追尾して挟み込み、無理やり停車させる手口だったという。

*** 記事引用ここまで。

 それにしても、言うに事欠いて「走り屋狩り」ですか。。。記事を読む限り、走り屋でもなんでもない、普通の車を止めて、普通に暴行して、普通にお金を奪ったにすぎない、どこにでもある暴走族の記事のような気がするのは私だけなんでしょうか。。。?

 そもそも、あんなに高低差がある峠で、二人乗りしたバイクに前押さえられる走り屋って、そんなモノ走り屋って言えないでしょう。

 夜間、街灯が1本もない、暗くてかなり狭めな峠道で、本気で走っている車の前を押さえるって、よっぽど速度差と勇気が無ければ無理だと思うんですけどねぇ。しかもあそこはバイクに辛い段々ペイントばかりだし。。。

 走り屋でも何でもない「走り屋狩り」と自称しているアホもアホなら、きっとあのマンガを読んで、危険きわまりない夜の峠をフラフラ走っている奴らも…。

   … って、「おまえが言うな」とどこからからつっこみが入りそうだな。(爆)

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