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2009年6月28日 (日)

納車整備中

 昨日の土曜日、バイク屋さんから連絡があり、輸入業者からバイクが届くのが今日(土曜日)になったとの連絡が入りました。

 あいにく私は休日出勤をしなければならなかったため、泣く泣く見に行くのをあきらめたのです。

 そこで、今日、別件で家族でバイク屋の近くまで行ったついでに、バイク屋に寄ってみると…、

Simg_3811_2_2  ありました。

 まだ、スクリーンもついておらず、あちこちにビニールや緩衝材が貼ってありますが、紛れもなく、納車整備を待ってたたずんでおりました。

 最初の印象は…「でかいっ!」という一言に尽きました。

Simg_3808_2 リアビューなどもかなりの迫力です。

 もちろんCBR1000Fのような不人気車ではありませんから、何度か実車も見たこともありますが、その時はココまで大きく感じなかったのです。

 足つき性もあまり良くなく…納車されたらじっくり色々と考えなければならないことがありあそうです。

Simg_3809  ただ、この何日か忙しくてぼろぼろに疲れていたのですが、帰りの電車の中では、本当に幸せに感じていました。

 納車が本当に楽しみです。

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2009年6月15日 (月)

タイトルをちょっと変えました

 このブログ、元々は韓国にいる間の防備録として始めたのですが、帰国後もどうやら継続することになりそうです。

 そこで、「韓国日記」というタイトルをどうしようかと悩んでいたのですが、結局良いタイトルも見つからなかったので、最後に「改め。。。」を付けて終わりという、非常に安易な線でとりあえず行くことにしました。

 まぁこれはこれれでありかとも思いますが、安易すぎるという気も。。。

 これを書いているヤツはその低度な安易なヤツなんで、許してやってください。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年6月14日 (日)

多摩動物園

Sdsc_0287_2  今日は、おばあちゃんにもらった入場券を利用して、多摩動物園に行ってきました。

 本当なら、おばあちゃんを誘う予定でしたが、私の土日があいている日があまりなく、仕方なく急遽家族だけで行くことになってしました。

 多摩動物園は、東京都日野市にある動物園で、今年で50周年を迎える古くからある動物園です。私も子どもの頃にはよく連れて行ってもらった記憶がありますが、最後に行ったのは大学生の頃、いとこの子どもを連れて行ったのが最後ですので、20年以上ぶりの久々の来園です。

 娘はもちろん初めてで、ココの売りである、コアラ舎では、4月に生まれたばかりの赤ちゃんもみることができました。

Sdsc_0327  また、もう一つの売りである(と私が思っているだけかもしれませんが)ライオンバス(ミニサファリ風に、ライオンのいるエリアをバスで回れます)では、サービス精神旺盛な雌ライオンが何度もバスのピラーを舐めに来てくれ、超ド迫力!

 出発が遅くなったのであまりいられなかったのですが、娘にとっては満足のいく1日だったようで、おばあちゃんへ一生懸命コアラの赤ちゃんやライオンバスのことを説明していました。

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2009年6月12日 (金)

買ってしまいました

 韓国から帰国し、引っ越しや仕事に追われながらも、バイクを物色しつつけて来ましたが、今日、やっと次のマシンが決まりました。

 2008年型のKawasaki Concours14。1400GTRの北米仕様です。

 最初、バイク選びに当たっては、家族のこと、仕事のことなどを十分に考えようと思いました。特に、今の仕事が土日出勤が多く、どうしてもバイクに乗る時間が十分に取れそうにない、逆に言えばそのわずかなチャンスをどう生かすか、また、できるだけ翌日に疲れを残さなくできるか、という点からのセレクションでした。

 韓国で125ccに乗っていたときには、スピード命のバイクでなくても楽しいバイクであればいいか、とも思っていましたし、いまでもその考えは変わりません。

 ただ、乗れる機会が圧倒的に少なくなり、そのわずかなチャンスで、そこそこの距離を走れるとなると、やっぱりそれなりのマシンと言うことにないrます。

 さらに、翌日に疲れを残さない、となると、ココでレプリカ系はだめとなり、ツーリングマシンということになりました。

Ssprintst_2009_510x347  そこで、候補に挙がったのは、英国のトライアンフのSprintSTかTiger、国産逆輸入のYMAHAのFJR1300かFZ-1フェザー、同じく国産逆輸入のKawasaki1400GTRの5台でした。

 まず、トライアンフの2台は本当に欲しいと思いました。排気量が1050ccということで、適度な大きさと旅に特化した点では使い勝手も良さそうで、本当に欲しいと思いました。

Stigerse_2009_overview_534x375_2  また、トライアンフというメーカーは、現存するオートバイメーカーではもっとも古い部類に入る伝統的なメーカーで、この2台は一般的ではない3気筒のバイクをつくっており、すごく興味があったのです。

 しかし、ふと思ったのは、この先も転勤があると思われますが、どれだけメンテナンスが受けられるか、ということであり、正直かなり悩んだのですが、結局見送ることにしました。

Fz1  次がYAMAHAのFZ-1フェザーですが、お店に見に行ったところ、本当にユーティリティという点で疑問が。あと、最近のはやりであるリアのショートカウル化と妙なロングフェンダーというのが疑問でした。

 CBR1000Fでもトップケースを付けていましたが、やっぱりあった方が便利ですから付けようと思っています。しかし、フェザーに付けると、どうもバランスがしっくり来なかったのです。ですので却下。

Sfjr1300  またFJR1300ですが、これは正直本当にできが良い、旅バイクとしては最強の1台だと思います。息の長いバイクだけあって、かゆいところに手が届く、という言葉がぴったりなほど、うまくできたバイクです。

 ただ、私的に、フロントカウルというか、ヘッドライトの処理の仕方が、ちょっと気に入らなかったのです。

S1400gtr_2  で、残ったのがカワサキの1400GTR。これは、2007年夏に2008年モデルとしてデビューしたての、新しいバイクです。

 ヨーロッパ大陸を弾丸のように吹っ飛んでいって、しかも峠も遊び、距離も稼ぐ。まさにメガ・スポーツ・ツアラーです。

 そこで、会社帰りに、何件かバイク屋さんに寄ってみた際に言われたのが、「もう2009年モデルは完売」とのこと。しかも秋にはモデルチェンジするだろうということでした。

 これは正直ショックでした。

 あれだけ日本に帰ったら…と思っていたのに、バイクに乗れないのですから。

 そこで、最初はあきらめて秋まで待つか、とも思っていたのですが、ネットでいくつかのお店に確認したところ、今回お世話になることになったGMTさんに、2009年式と2008年式のどちらもあるが、いずれも正規輸入品ではなく、並行輸入の北米仕様、ということとでした。

 これには正直悩みました。やはり上記のように地方赴任が問題でトライアンフをあきらめたわけですからメンテがどうなるのかという最大の疑問が残りますし、他方で、日本の規制にあわせた正規版ではなく、フルパワーの北米仕様のため5ps馬力が高く、結果値段もかなり(25万~30万円程度)高いというのがネックでした。

 そこで、GMTさんと色々相談させていただいた結果、心配事も払拭され、値段も折り合うことができ、今日ハンコを突いてきたのでした。

 ちなみに、2009年式は赤と黒しかなく、他方でデビューイヤーである2008年式は銀色しかありませんでした。

 これも、正直悩んだのですが、CBR1000F時代にお世話になった方のサイトの写真がとってもかっこよく、銀色の方が写真映えするのが解ったことから、あえて最新式ではなく1年古い2008年式にすることにしました(とはいっても、ほとんど変更はないそうですが、ヨーロッパ等での規制もあり、2008年式の方が若干パワーは上だとする人もいます。)。

 納車はまだまだ先ですが、本当に楽しみであるとともに、やっぱりCBR1000Fというのは本当に良いバイクだったのだということを、改めて噛みしめたのでした。

S1400gtr

 

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