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2010年3月31日 (水)

帰国一周年

 昨年の3月31日に、3年ちょっとの韓国赴任を終えて帰国してから、早い物で1年が経ちました。

 仕事と日本の生活に慣れることに精一杯で、あっという間に1年が過ぎたというのが正直な感想です。

 今年はもう少し余裕を持って、いろんなことを楽しめたら良いなぁと思っています。

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2010年3月27日 (土)

をいをい。。。 その2

Simg_5943  今日、4時半頃、新目白通りを関越練馬インターに向かって走っていると、前方にやけにふらふらしたバイクを見つけました。

 どうやら荷台に載っている荷物が動くので、ふらふらしている模様。

 近寄ってよく見てみると、その荷台に載っていたのは、荷物ではなくワンちゃんでした。

Simg_5950  交差点で止まるたびに、運転手さんはワンちゃんと会話しているのですが…いったん走り出すと、やっぱりフラフラ…。

 まぁ良いんですけどね。。。でも、あれだけフラフラするようでしたら、やっぱり危険ですよ。

 やっぱりこれもよい子はやめましょう。

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2010年3月26日 (金)

をいをい。。。

 爺ちゃ~ん、だめだよ、そんなことしちゃぁ。

 それにしても、この手の記事ってたま~にあるんですが、どうやったら原付で迷って高速に入れるんでしょうねぇ?

 よい子のみんなは、危ないから絶対にまねしちゃダメだからね!

***以下記事引用***

85歳、原付きバイクで高速道走行 「道に迷った」

 http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201003250005.html

 24日午後5時25分ごろ、福島県の東北道・郡山インターチェンジ(IC)―郡山南ICの上り線で「原付きバイクが走っている」と走行中の車両から110番通報があった。

 県警高速隊によると、運転していたのは郡山市の農業男性(85)で、路肩を走っていたという。駆けつけたパトカーが約10分後に保護した。男性にけがはなかった。

 男性は郡山IC入り口から東北道に入ったらしい。「道に迷って入ってしまった。途中で気がついたが、戻ると危ないと思い路肩を走った」と話しているという。高速自動車国道法では、原付きバイクでは高速道を走行できない。

朝日新聞/asahi.com 2010年3月25日7時24分

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2010年3月21日 (日)

いちご狩り

Simg_5912  今日は、かねてから娘と約束していたいちご狩りに、埼玉県所沢市の「新井ファームハッピーいちご園」さんに行ってきました。

 本来であれば、もう少し早い時期に行きたいところなのですが、私が休日出勤が多かったのに加え、今年は天候不順のため、実が赤くならないことが多く、何度か行こうとした日がいちご狩り中止になってしまっていたため、今日まで延びてしまいました。

  

Simg_5879  時期によって値段は変わりますが、この時期は、小学生以上1,500円、未就学児800円の料金で30分食べ放題と、韮山あたりに比べてリーズナブルな料金設定となっていて、しかも自宅から1時間弱で到着できるという、超お手軽ないちご狩り園です。

 そのためか、この日も開園時間である10時にほんの少し遅れただけでしたが、すでに駐車場はほぼ満車状態。かなりの人が来ていました。

  

Simg_5901  先に受付を済ませ、指定されたハウスの中でいちご狩りを楽しむのですが、行く前にネットで見ていたときには「時間は30分しかないの?」とちょっと否定的に見ていたのですが、実際やってみると、30分あれば十分腹一杯食べることができ、しかも味もと~っても美味しかったので超満足。

 娘も、腹一杯いちごが食べられ、楽しかったということもあって、帰宅後も「今度は友達を誘っていこうよ!」と騒いでおりました。

  

Simg_5882_2  春休みのイベント第1段としては良かったのではないかと思っていますが、ダイエット中の私にとっては、さて良かったのか悪かったのか…。少なくとも就寝前の体重計の値は、悪夢のようなデータであったことは間違いありません(爆)

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2010年3月19日 (金)

韓国出張 その3

 今日は韓国出張最終日です。

 なのに…午前中、朝は何ともなかったのに、仕事をしている途中で急に気分が悪くなってしまいました。

 ぎりぎりで持ちこたえ、昼食に…。

 運転手さんが連れて行ってくださったところは、スンデクッ(순대국)のお店です。

Simg_5866  スンデ(순대)とは、豚の腸に牛の血や春雨などが入っている、いわゆる韓国式ソーセージです。屋台などでも売っていますが、クッ(국)、すなわちスープになると、スンデ以外にもいろいろな耳とか内臓とか部位がはいったもので、どことなくとんこつスープな感じがする、優しい感じのスープで、私の大好物のスープです。

 味はほとんどつけてありませんので、テーブルにあるエビの塩辛塩やエゴマの粉(場合によってはキムチ)などで好みに味付けして食べます。

 ただし、においは、最初は、獣のにおいがしますので、ちょっと抵抗がある人もいます。私もいつもなら気にならないのですが、気分が悪い今日だけはちょっと…。ちょっとの間ファジャンシルへ行く羽目になってしまいました。

 ただ、3年間のソウル生活での知恵ですが、この手のスープは、本当にいろいろと入っていて身体に優しく、元気が出るのと、同じくキムチも結構即効力のある食べ物ですので、元々大好きなスープであることもあり、またこの店がとっても美味しかったということもあり、最初はなんとかという感じでしたが、一口二口食べていると元気がでてきて、なんだかんだで完食し、その後、午後の仕事も元気に乗り切ることができました。

 … う~ん、韓国食恐るべし。

 夕方、金浦空港に到着し、国内線ターミナルとの間にあるEマートでおみやげを買い、帰国です。

 今回の出張で久しぶりに韓国を訪問することができましたが、帰ってきたなぁ…という感じと、変わったなぁ…という感じが入り交じり、とても楽しむことができました。

 また、職場の人たちはもちろん、行きつけだったお店のお姉さんたちも覚えてくれたりと、韓国の人たちの情の深さにも改めて感じられました。

 今回食べられなかったものも多数あり、また機会を作って行ってみたいと思っています。

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2010年3月17日 (水)

韓国出張 その2

 今日は韓国出張2日目です。

 外回りが中心でしたが、元々駐在中も使えなかった韓国語がさらにいっそう使えなくなっていたり、外回りなのに午後から雪が降ってきたり、時間が昨日以上にぼろぼろになって、お会いしたい元同僚たちにほとんどお会いできなかったりと、さんざんな1日でした。

 ただ、仕事自身は思った以上の成果があったのと、会えなかったとはいえ、何とかこの人とは…と思っていた同僚とはお会いできて、まぁそれなりには良かったかと。

Simg_5862  食事はというと、昼食が日本では高くて手が出ない参鶏湯。ソウルでも一番有名な店の一つ「土俗村(トソクチョン)」の13,000ウォン。

 ただ、日本ではこれぐらいのが3~4人前3,400円となるので、駐在中は、「え~っ、13,000ウォンもするの~??」と言ってお客さんのアテンド時以外は食べなかったものですが、お金が出せてしまうのが不思議。

 夕食はと言えば、もちろん、焼き肉。

 雪の中、タクシーでいつもの馬場洞(マジャンドン)、畜産物市場のテグチブ。

Simg_5863  1年ぶりなのに、新しい店員さんはともかく美人の社長さん以下、店員の皆さんが覚えてくれていて、どうして来なかっただの、何をしてただのと何かと声をかけてくれて、味も美味しく、おなかも満腹なこと以上に、今日1日の疲れが吹っ飛ぶほどのとっても幸せな気分になりました。

 ところで、このお店、場所も場所だし、行き方も大変だし、しかもお店ではほぼ絶望的に日本語は通じないしで、駐在員でもなければほとんど日本人が来る店ではないのですが(実際、行きに乗ったタクシーの運転手さんに、本当にそこに行くのか、何しに行くのかとかなり心配されていました。)、帰り際に9人の日本人だけの団体さんが入ってきました。

 ところが、この9人のグループに韓国語ができる人が全くおらず、店員さんも困って私に通訳をさせる始末。

 どうして見つけたのかと聞いてみたのですが、有名だということでしたが、正直無謀だなぁと思いました。あの後自分たちもタクシーを見つけるのに苦労しましたし、そもそも追加注文どうするのだろうかと…。そういう旅もおもしろいのかもしれませんが、あの後がどうなったのかが本当に心配。

 でも、お店からはお肉一皿サービスでもらったし、出張同行者にはどうやら喜んでいただいたようだし、さらにはグループの方からは「日本語お上手ですね」とほめられたし(って、日本人なんですが何か。)、良いことにしましょう。

 ただ、ソウル中心部に戻る時間が遅くなったので、おみやげは買えませんでしたが、これは明日空港で何とか見繕うことにいたしましょう。

  

 ということで、今晩の晩酌…

Simg_5865  やっぱりバナナ牛乳と、コンビニで見つけた「チェリーコカ・コーラ」。

 「チェリーコカ・コーラ」はまんまドクターペッパーの味。最後の最後でちょっと後悔でしたが、まぁネタにはなるでしょうから、こちらも良いことにしましょう。

 

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2010年3月16日 (火)

韓国出張 その1

Simg_5845  今日から3日間の韓国出張です。

 ソウルは昨年3月末に駐在が終わって帰国してからほぼ1年ぶり。

 空港からそのままソウル駅からKTXで大田へ。

 何とか打ち合わせを終えたらソウルに戻り、予定していたKTXに乗り遅れて、その後の予定がぼろぼろになったりしながらも何とか食事をして同僚をホテルに送り届け後、腹ごなしの散歩。

Simg_5851  久しぶりに明洞を歩くと、なんとな~く人が少ない感じがして、少々寂しいものが。まぁ、これまでと違って、「こちとらくそ忙しいのに遊びに来やがって~」と聞こえてくる日本語に理不尽な八つ当たりをしていた駐在員のころとは違って、こちらも出張で来ているからなのかもしれない。

 小1時間散歩して、ホテルに戻って今これを書いています。

Simg_5859_2  寝る前の1杯はもちろんこれ、ピングレのバナナ牛乳(バナナ味牛乳)!!

 日本にはあんまり無いんで、やっぱり見たら手が伸びてしまった。。。 

    

   

【おまけ】

Simg_5838_2  金浦空港ターンテーブルで見つけた不思議な看板。

 「動物を持ち込んだ人は税関申告をしろ」という案内なのですが、その動物がよく見ると…

  

Simg_5839_2_2  な、なんと「ぞうさん!!!」

 こんなのどうやって持ち込むんでしょうねぇ?

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2010年3月13日 (土)

緊急車両には道を譲りましょう

 3月11日付け朝鮮日報(日本語版)に、以下のような記事が載っていました。

 実は私も3度救急車に乗ったことがあります。

 1度目は自分がバイクで転けたとき。

 2度目は家族が救急搬送され、その3時間後に病院を転院する必要があり3度目の救急車に同乗する形で乗りました。

 ハッキリ言って1度目の時は、意識を失っていたのでよくわからなかったのですが、2度目と3度目は、記事にあるように、本当に祈るような形で「前の車…頼むからどいてくれ!」という気持ちでいっぱいでした。

 もちろん日本ですから、どかないなんてことはなく、皆さん普通にどいてくれるのですが、気づいてよけてくれるまでの1秒2秒がとても長く感じたのを今でも覚えています。

 私はそれ以降、緊急車両に対しては「何があっても先ずどく」ことにしています。

 皆さんも、緊急車両の接近に気づいたら、ぜひとも、必ず道を譲るようにしてください。

以下記事引用

「なぜ救急車に道を譲らないのか」=世論調査(上・中・下)
市民1000人にアンケート
 「顔はやけどで真っ赤になっていました。救急車に乗っているときは1秒が1日にように長く感じられましたが、ほかの車が道を譲ってくれないのが悔しくてなりませんでした」
 昨年6月、京畿道城南市内の路上で、会社の元同僚から硫酸を浴びせられ大やけどを負ったパク・ジョンアさん(28)は、今も当時のことが忘れられない。顔と肩に重いやけどを負ったパクさんは、これまでに5回の手術を受け、何とか命の危険を免れた。パクさんは当時、搬送される救急車の中で非常に苦しんでいたが、救急隊員が一般車両に対し「道を開けて下さい」と何度呼びかけても、ほかの車は道を譲ろうとしなかった。そのため一緒に乗っていた両親が、外の車に道を開けるよう訴えるため、救急車を降りようとしたほどだった。
 「あのときは涙も出ず、ただ生き延びることしか考えていませんでした。ドライバーの皆さんも、自分の家族が乗っていると思えば、当然道を譲ったはずです」
 9日に行われた本紙との電話インタビューで、当時の状況について語ったパクさんの声は、今も悔しさにあふれていた。
 韓国のドライバーは、救急車が接近してきてもなぜ積極的に道を譲らないのだろうか。本紙はインカムPR財団と共同で、インターネット世論調査会社のマクロミル・コリアに依頼し、全国の男女1000人を対象に、「救急車に関する認識について」のアンケート調査を行った。その結果、救急車に道を譲らない理由(複数回答)は、▲道を譲れるスペースがない(75.4%)▲本当に危険な状況なのか信じられない(35.9%)▲ほかの車が譲らない(24.4%)▲道を譲る方法が分からない(12.5%)の順となった。
■先進国では渋滞でも救急車に道を譲る
 米国、ドイツ、オーストリアなどの先進国では、救急車が出動すれば一般の車は自分から道を譲る。その光景は、まさに魔法のようだ。駐韓ドイツ大使館のスペックハルト氏は、「ドイツ人はいつかは自分もあのような立場になると考え、救急車を見れば当然道を譲る。罰金が賦課されるためではない」と述べた。ドイツでは通勤時間のラッシュ時でも、ドライバーは何とかして車を動かし、救急車に道を譲ろうとする。
 今回のアンケート調査で、「道を譲れるスペースがない」という回答が多数を占めたことから、市民が道を譲る要領をよく知らないことも、原因として浮上した。「救急車に道を譲る義務と方法について教育を受けたり、そのような情報に接したことがあるか」という質問に対しては、74.6%が「まったくない」と答えた。
 一方スペックハルト氏は、「ドイツでは運転免許を取得する際、救急車に道を譲る方法から学ぶ。学校でも車だけでなく、自転車も救急車に道を譲らねばならないと習う」と説明した。
■本当に危険な状況なのか信じられない
 救急車に「譲歩の美徳」を発揮できないもう一つの理由が「不信感」だ。救急車を目にしても、「本当に緊急事態なのだろうか」と疑うケースが多いという。
 回答者の35.9%は、「本当に危険な状況なのか信じられない」と回答し、24.7%は救急車がサイレンを鳴らしていても、「救急患者を運んでいるとは思えない」と回答した。また半分以上の57.6%が、「レッカー車や警備会社などのサイレンとの区別がつかない」と回答した。
 2008年の中央消防学校受賞論文「緊急車による交通事故防止に向けた効率的対策」によると、「レッカー車や私設医療機関の緊急車両は通常でもサイレンを鳴らすため、サイレンを鳴らしても市民の協力が得られなくなった。そのため、救急車に道を譲ることについて、市民は不信感を持っている」とのことだ。
■厳しい取り締まりや処罰が必要
 海外と同じように、韓国でも救急車に道を譲らないドライバーに対して、厳しい取り締まりや処罰を行うべきという意見もある。
 先進諸国では、緊急車両に道を譲らないドライバーには、厳しい罰金刑が課せられる。米国オレゴン州では緊急車両が見えた場合、直ちに路肩に移動して停止しなければならず、これに反した場合には、720ドル(約6万5000円)の罰金を支払わなければならない。カナダでも同じで、罰金額は380-490カナダドル(約3万3500円-約4万3200円)だ。また、緊急車両から150メートル以内を走行する恥知らずのドライバーには、1000-2000カナダドル(約8万8200円-約17万6500円)の罰金が課せられる。
 韓国の道路交通法でも、緊急車両を避けなかったり、一時停止義務に違反した場合には、4万-5万ウォン(約3200円-約4000円)の罰金が課されることになっている。ところが、この規定に違反したとして実際に摘発されたのは、2007年にはわずか36件だった。そのため消防防災庁は、厳しい取り締まり規定と重い罰金を賦課するための法制化も検討しているという。
 韓国サイバー大学消防防災学科のパク・ジェソン教授は、「心肺停止状態にある患者など、緊急事態では1分1秒が生存率を大きく左右する。ドライバーが“いかなる緊急車両に対してもまずは道を譲るべき”という認識を持てば、一人でも多くの患者の命を救うことができるだろう」と述べた。
金成謨(キム・ソンモ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2010/03/11
http://www.chosunonline.com/news/20100311000063
http://www.chosunonline.com/news/20100311000064
http://www.chosunonline.com/news/20100311000065

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2010年3月 2日 (火)

さすがに疲れた…

 やっぱり朝一の飛行機は飛ばなかったとか…。

 何とか午後一の飛行機で東京に戻り、そのまま会議に直行…。

 はぁ…疲れた。。。

 にしても、前回の岩見出張では飛行機に乗り遅れ…(仕事先の人に仕事先から空港まで送ってもらったんですけど…)、今回はそもそも飛行機が欠航。。。。

 出雲空港とは相性が悪いに違いない。

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2010年3月 1日 (月)

飛行機飛ばず…

本日、島根県に日帰り出張。
予定よりかなり早めに着いて待つこと2時間半、天候不良で東京からの飛行機が着陸できず、乗るはずの便が欠航!?
あわててホテルを確保。

はぁ…、なんてこったい…

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