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2010年11月21日 (日)

東京大学ゴーフレット

 今日、とある方からいただいたのがこちら。

Simg_0040  「東京大学ゴーフレット」!!

 東大で売られているものだそうで、中身は上野風月堂のゴーフレット。バニラ・チョコ・ストロベリーの3つの味が4袋ごと入っています。

 きっとこれを食べると、東大生のように頭が良くなるんでしょう…きっと。

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2010年11月18日 (木)

Googleでダイエット!?

 まずはネットで見つけたニュースから。

***引用ココから***

Googleストリートビューに映る自分に衝撃受け40キロ超のダイエット敢行。

2010/11/17 10:44 Written by Narinari.com編集部

 他人の変化にはすぐ気が付いても、自分の変化、例えば体型の変化はなかなか気付きににくいところ。特に女性よりも鏡を見る機会が少ない男性は、自分が他人の目にはどのように映っているのか、あまり頓着しない人は多いかもしれない。しかし、英国のある男性は、Googleストリートビューに偶然映り込んだ自分を発見し、現実の姿を不意に突きつけられた。客観的に見た自分の姿はどう見ても太りすぎ。ショックを受け、ようやくその事実に危機感を覚えた男性はダイエットを決意し、1年間で約44キロの体重を落としたという。

 英ブリストルに住む56歳のボブ・ミューズさんは昨年11月、Googleストリートビューを見ているときに偶然、自分の姿を発見する。近所を探索していると見慣れた人物が現れ、普通ならちょっとした嬉しさを感じても良さそうなところ、彼はそれを見て「ゾッとした」(英紙デイリー・テレグラフより)そうだ。

 当時、ミューズさんの体重は約135キロ。「ケーキやビスケットなど甘いモノが好きだった」画面の彼は「お腹が出て大きく見えた」そうで、自分の姿に初めてショックを受けたらしい。ただ、その頃も太り過ぎだとは感じていたようで、歩きながら話すことができず、高血圧の悩みを抱え、自分に合った服を買うには「30マイル(約48キロ)離れたスーパーまで行かなければならない」(英紙デイリー・メールより)ほどだった。ちょうどそんなときに画面に映った自分の姿は、問題の深刻さを気付かせる決定打となったようだ。

 それまで、漠然と「痩せなければ」と考えていた彼は、これを見て一念発起。「何かしなければならない」と、まずはすぐにジムへと駆けこんだ。彼についたトレーナーは、早速「サラダや果物、繊維質の野菜にたんぱく質豊富な食品などの健康的な食品」摂取を指示して、食事の見直しに着手。そして、週3日間のプログラムを組み、彼に運動をさせるようにした。

 “ストリートビュー・ショック”はミューズさんに大いなる決意をもたらし、ジムでの彼は忠実にトレーナーの指示に従っていたそう。そして続けること1年、彼の体重は40キロ以上も少ない89キロに。以前履いていたズボンも、今ではお腹の前に大きな空間ができるほどブカブカになった。

 ダイエットにより体調も良くなったと話すミューズさんは、大きな試練を乗り越えてすっかり自信に満ち溢れている。ダイエットを試みようとしている人に対しては「私にできるんだから、誰にでもできるさ」とエールを送っており、目標達成に満足しきりといったところだ。

ナリナリドットコム http://www.narinari.com/Nd/20101114579.html

***引用ココまで***

 う~ん。これはスゴイですねぇ。1年で44kgのダイエットですか。

 私もかなりがんばっていますが、約10kg。まだまだ足りませんねぇ。私もGoogleストリートビューに写してもらわないと駄目かな?(爆) 

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2010年11月 7日 (日)

成田ゆめ牧場

Sdsc_6197   久しぶりの休日、娘のリクエストにより、ずっと行きたがっていた千葉にある「成田ゆめ牧場」に行ってきました。

 この成田ゆめ牧場は、ホームページによると、約30万平方メートルの敷地を持つ観光牧場で、創業は明治20年。以来、搾乳を中心とした牧場だそうです。

 入場してすぐにあるのが、そり滑り場。

Sdsc_6214  これが大好きな娘はさっそくやり始めます。確か今年の1月にスキーに行ったときもこればかりやっていましたが、見ていると飽きもせず、何度も何度も笑いながら滑っていきます。

 さすがにこれだけしてたのでは何のために来たのかわかりませんから、やりたがる娘を引っぱがして連れてきたのは、牛のえさやり。

Sdsc_6235  一束100円のワラのえさを買い、成牛にやるのですが、さすがに大人の牛、迫力は満点です。油断していると、あの固くて生暖かい舌でベロ~ンと舐められてしまいます。

 ヘタレな娘は最初かなり怖がっていましたが、何となく終わりの方になると、腰も引けずにやることができるようになりました。

 次は、トラクター体験。広い牧場をぐるっと一回りしてくれますが、休日にもかかわらずあまり人がおらず、また、曇りが晴れてくるに従って、とっても良い感じ。のんびりと揺られているととても気持ちが良く、眠くなってしまいました。

Sdsc_6309_2   さて、ココの売りの一つは動物とふれあえること。ウサギを抱いたりもできるのですが、中央部には羊や山羊が放し飼いになっているところがあり、さらにその真ん中では、アヒルのレース場がありました。

 各回先着28名がアヒルを追っかける役になりレースをするのですが、ここでも娘はヘタレっぷりを発揮し、なんとアヒルを追い越してしまう始末。もちろんビリなんですが、まぁ娘なりには楽しんだ様子。

Sdsc_6325  その後、ポニーに乗ったのですが、実は娘の幼稚園にもポニーが飼われています(東京の23区内ですよ!)ので、ポニー自体は慣れたもの。韓国の民族村に行ったときに乗馬体験しているのですが、そのときには怖がって泣き出したのとは大違い。今回は慣れた様子でとても楽しそうでした。これを成長と見るべきか、都内でポニーを飼っている幼稚園をスゴイというべきかは微妙といえば微妙なところです。

Sdsc_6267  それが終わるとちょうど牛の乳搾り体験の時間です。韓国のモサン牧場のように、機械絞りを見せてくれるのではなく、自分の手で絞ることができます(といっても希望者がそれなりに並んでいて、対する牛さんは1頭のみですから、一人3絞りまでです)。娘も、ストロー並みの太さで絞ることができ、喜んでいました。

 その後、おもしろ自転車の体験→つり堀での鯉釣り→トロッコ電車→マウンテンバイク体験と身体いっぱい使ってへとへとになりかけたところで、ソフトクリームと併せて昼食に焼き肉セットを食べましたが、どちらも超美味!疲れた身体にパワーがよみがえります。

Sdsc_6342_2_2  その後、パターゴルフで初めてゴルフもどきを体験し、娘共々大たたきして笑ったあと、娘はさらにおもしろ自転車→ポニー乗馬とフルコースで楽しんでいました。

 それにしても、ポニーはともかく、おもしろ自転車を2度乗るとは…。マウンテンバイクも燃えていたし、どうしてそう言うものに燃えるのかねぇ…「誰のせいだ?」と思わずつぶやいたら、聞き逃さなかった妻がすかさず「あんたが言うか?」とのこと。まぁそうなのかもしれませんが…。

Sdsc_6416  おかげでつきあった私も超ヘトヘト。帰りも運転手さんは私ですから、湾岸線の渋滞が眠気を誘いますが(もちろん娘も妻も爆睡!)、一応無事故無違反で無事帰宅できました。

 それにしても、成田ゆめ牧場、TVCMを見た感想ではたいしたことがないだろうとたかをくくっていたのですが、以外と人も多すぎくもなく、一日色々と楽しめて、とても良かったです。

 きっと暖かくなったらまた行かされるのでしょうが、感想としてはまた行っても良いかなという感じでした。

Sws000001 成田ゆめ牧場
 入場料…大人(中学生以上):1200円、子ども(3歳以上):700円
 駐車場…1日500円
 その他、施設ごとに別途料金必要(総合割引券あり) 

 

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