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2012年9月23日 (日)

レイバン アビエーター+ TALEX MO'EYE

 花粉の時期に通勤・外出で使っているレイバン アビエーター RB3025 003/3Gですが、先日レンズクリーナー+ティッシュで拭いたところミラーが禿げてしまいました。

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 そこで、せっかくならと夜間でも運転が正式にできるTALEX MO'EYE グレーを入れてみました。

 TALEXのWebサイトはこちら

 このレンズは、雑光偏光率20%、可視光透過率75%と、偏光サングラスとしてはかなり明るく、その分偏光率が低いレンズとなっています。

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 実際、かけてみた感じは、グレーということもあって色転びも全く感じられず、とても明るく、夜間ではまるでつけていないかのように錯覚するぐらい、裸眼で見たのとほとんどまったく同じのように感じられます。

 とは言え、付けたり外したりすると、やはり光源の光芒などが少なくなっているのに気づきますし、それに伴って、(特に信号機などの点光源の集合体などは、点光源一つ一つがはっきり見ええるようになりますので、非常に見やすく疲れのないレンズだと思います。

 しかし、偏光サングラスとして考えたときには、昼間、釣りに使うような色の濃い=偏光率も高いモノに比べると、全くと言っていいほど、車のフロントウィンドウやショウウィンドウに写った陰などは除去できていないです(昼間、車のウィンドウに写るダッシュボードの陰が消えたときの運転のしやすさを知ってからは、私は車を運転するときには必ず偏光サングラスをしています。)。

 そこで、ノートパソコンを使って、簡単な検証をしてみました。

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 比較対象は、カメラ用のCP-L(円偏光)フィルタ。これも偏光になっていて、光の乱反射を除去することで、木々や空を撮影する時な、空などでは、より濃く、青く撮すことができる風景撮影には定番のフィルターです。

 この写真からわかるように、フィルターの角度をかえると真っ黒にSdsc_0283 なり、偏光しているのがわかります。

 同じことをTALEXでやってみると…

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Sdsc_0286_2   

  

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 当然といえば当然ですが、除去率はCP-Lフィルターには及ばないまでも、角度によってちゃんと色の変化は見て取れます。

 あとは、あまりに自然すぎる、見え方を、レンズ加工代を込みで10,500円というコストとの天秤にかけて、どう評価するかでしょうね。

 私自身は、上記のように疲れにくく、見やすくなるレンズだと思っていますので、とても気に入っていますが、皆さんはどう感じられるでしょうか?

 TAELEXと提携した眼鏡屋さんですとサンプルもありますので、もし機会があれば、ぜひとも試してみてください。

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2012年9月19日 (水)

ダンボー

Sldsc_0244_2   職場の机に、ダンボーがやってきてくれました。

 

Sldsc_0245  仕事をしないでさぼってばかりいる私を見かねて、職場の同僚が監視のために貸してくれたのです。

  

Sdsc_0243_4 はうぅ~、癒される~(*´∀`*)

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2012年9月17日 (月)

ビックチョコパフェ

Sdsc_0231 娘、ビックチョコパフェと格闘中w

 まぁね……、いいんだけどさ、食べても。

 でもな、少しは加減ってモノを知らないと、おまえ、自分のオヤジのようなお腹になっちゃうぞ!

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早稲田大学大隈講堂

 早稲田大学大隈講堂

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 なんとなく秋の感じがし始めています。

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2012年9月 3日 (月)

ん~っ、残念…! F-1ベルギーGP決勝

 本当に残念な結果になってしまいました。

 一番危惧していた、後ろからのミサイル攻撃。

20120903kamui  確かにスターティンググリットでブレーキから白煙が上がるとか、その後のスタートも、予想外のホイルスピンでちょっと出遅れかけたというのもありましたが、さすがに後ろからグロージャンミサイルとかが飛んでくればどうにもならないですよね。

 結果、一応完走したとはいえ、入賞圏外の13位フィニッシュ。本当に残念なレースでした。

 今週末は次のイタリアGPが行われます。

 このモンツァサーキットも超高速サーキットで、ザウバー勢には相性が良さそうなサーキットですから、ぜひ今日の雪辱をはらして欲しいです。

 負けるな可夢偉!

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2012年9月 2日 (日)

うどんを作ってみた

 我が家ですでに10年近く大活躍中のパン焼き器君。

 これまでも、食パンをはじめとする各種パンや、手作りピザなどでも大活躍中。

 マニュアルを読むと、うどん生地も作れるとのこと。そこで、うどんを作ってみることにしました。

Sdsc_0018  マニュアルに指定された材料は、以下の通り。

  ・薄力粉 150g
  ・強力粉 150g
  ・塩    3.4g
  ・水    110cc

 とこれだけ。これで3~4人分とのこと。

  

Sdsc_0020  これらの材料を、水→あわせた小麦粉+塩を入れて、スイッチを押すだけ。

 13分ゴトゴトパン焼き器君が混ぜ合わせた結果がこれ。

 すべすべの固まりになるか思いきや、写真のような漢字で、何となく混ざっています。

       

Sdsc_0024  これを取り出し、何回かまとめて練って…とマニュアルにはありますが、よくある踏むなどの指示はありません。

 そこで、念のため、ビニールに入れ、上から気合いを入れて、上からかなり押しつけるように練りました。

 それにしても、ピザ生地とかパン生地に比べてかなり固く、数回やっただけでも結構力が必要でした。

 これを、ラップにくるんで室温で2時間寝かせます。

Sdsc_0026  さて、2時間後、打ち粉をしながら麺棒を使って薄く(3~4mmぐらい?)均等に引き延ばし、それを屏風のように軽く折って、同じく3~4mmぐらいの幅で切って麺にします。

 お湯が沸くまでの間にくっつくのを避けるために、軽く打ち粉をふって、ほぐしておきます。

 お湯が沸いたら、最初はくっつかないように注意しながら、だいたい15分程度、差し水しながらゆでます。

 最後は冷たい水で〆ながらぬめり等を洗い流します。

Sdsc_0033  今回は、ざるでいただいたのですが味は結構良かったです。

 ただ、厚さはおおむね良かったモノの、やはり厚いところ、薄いところができてしまい、ゆであがりにムラができてしまいました。

 また、本人は4mm程度のつもりだったのですが、結構幅日路だったようで、一部「きしめん」、かなり「ほうとう」という食べ応えがかなりある麺になってしまいました。この2つは反省点ですね。

 それでも、普段うどんはあまり食べない娘も「美味い」といって結構食べていたことからもわかるように、味は上々でした。

 これまでは、そばとかの手打ちにはまるおじさんたちって…なんて思っていましたが、意外と簡単にできますし、やっぱり打ち立て生麺というのは味が良いので、けっこうはまってしまいそうです。

 機械を使うのは、最初の混ぜを楽できるというだけですので、パン焼き器君がなくても十分できます。皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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小林可夢偉選手、フロントロー! F-1ベルギーGP予選

S281ed250s  F-1第12戦ベルギーGPの予選で、なんと小林可夢偉選手が日本人最高(2004年ヨーロッパGPの佐藤琢磨選手)タイとなる2位を獲得!!

 今年のレースは、本戦は強くても予選がいろいろあって今ひとつ課題となっていた所もありましたので、明日は本当に期待できますね。

 それにしても、予選後のトップスリーインタビューでは、英語で、しかも浮かれた様子無く淡々と、もっというと、日本人ぽく無く言葉数多めでインタビューを受け答えしていた様子に、お客さんじゃない、F-1サーカスの本当の意味での一員になっているという感じがして、こちらも感動的でした。

Sdb91d478s  明日はフロントローからのスタート。問題は2列目の人たちですが、3番時計の何かと物議をかましているマルドナードはペナルティで降格、変わって3番手がいつ勝ってもおかしくないと言われているキミ・ライコネン、4番手が可夢偉選手のチームメートのセルジオ・ペレスといずれも強敵揃い。昨年の日本GPのようにスタートミスすることなく、がんばって表彰台、できればポールのジェンソン・バトン選手を食って優勝して欲しいモノです!

 がんばれ可夢偉!!

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