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2012年9月 2日 (日)

うどんを作ってみた

 我が家ですでに10年近く大活躍中のパン焼き器君。

 これまでも、食パンをはじめとする各種パンや、手作りピザなどでも大活躍中。

 マニュアルを読むと、うどん生地も作れるとのこと。そこで、うどんを作ってみることにしました。

Sdsc_0018  マニュアルに指定された材料は、以下の通り。

  ・薄力粉 150g
  ・強力粉 150g
  ・塩    3.4g
  ・水    110cc

 とこれだけ。これで3~4人分とのこと。

  

Sdsc_0020  これらの材料を、水→あわせた小麦粉+塩を入れて、スイッチを押すだけ。

 13分ゴトゴトパン焼き器君が混ぜ合わせた結果がこれ。

 すべすべの固まりになるか思いきや、写真のような漢字で、何となく混ざっています。

       

Sdsc_0024  これを取り出し、何回かまとめて練って…とマニュアルにはありますが、よくある踏むなどの指示はありません。

 そこで、念のため、ビニールに入れ、上から気合いを入れて、上からかなり押しつけるように練りました。

 それにしても、ピザ生地とかパン生地に比べてかなり固く、数回やっただけでも結構力が必要でした。

 これを、ラップにくるんで室温で2時間寝かせます。

Sdsc_0026  さて、2時間後、打ち粉をしながら麺棒を使って薄く(3~4mmぐらい?)均等に引き延ばし、それを屏風のように軽く折って、同じく3~4mmぐらいの幅で切って麺にします。

 お湯が沸くまでの間にくっつくのを避けるために、軽く打ち粉をふって、ほぐしておきます。

 お湯が沸いたら、最初はくっつかないように注意しながら、だいたい15分程度、差し水しながらゆでます。

 最後は冷たい水で〆ながらぬめり等を洗い流します。

Sdsc_0033  今回は、ざるでいただいたのですが味は結構良かったです。

 ただ、厚さはおおむね良かったモノの、やはり厚いところ、薄いところができてしまい、ゆであがりにムラができてしまいました。

 また、本人は4mm程度のつもりだったのですが、結構幅日路だったようで、一部「きしめん」、かなり「ほうとう」という食べ応えがかなりある麺になってしまいました。この2つは反省点ですね。

 それでも、普段うどんはあまり食べない娘も「美味い」といって結構食べていたことからもわかるように、味は上々でした。

 これまでは、そばとかの手打ちにはまるおじさんたちって…なんて思っていましたが、意外と簡単にできますし、やっぱり打ち立て生麺というのは味が良いので、けっこうはまってしまいそうです。

 機械を使うのは、最初の混ぜを楽できるというだけですので、パン焼き器君がなくても十分できます。皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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