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2013年8月31日 (土)

学校と地域のお祭り

Simg_1956  最近、小学校では、夏休みの終わりに保護者や地域と子どもたちがふれあうことを目的としたお祭りが行われることが多くなりましたが、娘の学校でも今日、そのお祭りがありましたので、娘と一緒に出かけてきました。

 あ、ちなみに妻は先に行き、保護者会の出店のお手伝いにかり出されていました。

 新宿の学校は、まさに保護者会が行っているというスタンスで、すべての出店も保護者会が実施していたのですが、転校してきた中野の学校は、保護者会の出店ももちろんありますが、地域のサークルやボランティアのおじいさんおばあさんたちもいくつか出店を出していて、まさに地域とのふれあいも大切なポイントとなっていました。

… といっても、子どもたちは「どう楽しむか」こそが至上命題であって、地域のサークルだろうが保護者会だろうが、全く関係ないんですけどね(笑)

 この祭りのハイライトは、夕方日が暮れてから行われた、町内会主催の花火大会でした。

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 どうせ…と見るまでは馬鹿にしていたのですが、そこそこ高くまであがったり、手持ちでナイアガラをやっていたりとてもきれいで、正直「やるじゃんっ♪」という感じで楽しめました。

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 圧巻だったのが、打ち上げ花火が終わった後、子どもたちに数本ずつ配られた手持ち花火大会!

Simg_2064  普段、家族程度でやる分にはどうってこともない手持ち花火も、これだけの人数(子どもだけでも100人は優に越えていたと思います)が一斉に花火をすると…、

 煙がすごくて、煙いっ!!

 でも、花火もさることながら、その雰囲気も、意外とステキでしたよ。

 娘も大満足な一日でした。

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2013年8月24日 (土)

氷川神社のお祭り

Simg_1899  今日は、夜になってから、娘と近所の神社のお祭りに行ってきました。 

 前の新宿の家では、近くの神社までは徒歩1分でしたが、今はそこそこあるので、気分は夜のお散歩気分。

 沼袋の商店街に到達すると、ちょうど御神輿が戻ってきたところ。

Simg_1903_2  子どものころは毎年担いでいましたが、大人になると残念ながら担ぐことは無くなりました。でもやはり御神輿を見ているとやっぱり担ぎたくなりますね。

 さて、沼袋氷川神社のお祭りです。

 境内が若干新宿の神社よりも大きいので色々あるのかなと思ったのですが、以外と食べ物系が多かったので、ゲーム系を期待していた娘にとってはちょっと期待はずれだったかもしれません。

Simg_1905  結局、何も食べずに参拝だけして帰ったのですが、もしかしたらやせ我慢していたのかもしれませんね(笑)

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2013年8月18日 (日)

風立ちぬ

St0016599p  今日は今年のジブリの映画「風立ちぬ」を見てきました。

 零戦の設計主任やYS11の設計スタッフの一員として知られる堀越二郎の半生に堀辰雄の同名の「風立ちぬ」という小説等の要素を合わせて作った、完全フィクションのストーリーです。

 この映画、いろいろな形で批判されているというか評価が分かれているというのは耳にしていましたので、その意味でも興味津々でした。

 で、実際見た感想ですが…

 まさに「大人のラブストーリー!」という感じで、素直に感動しました。

 で、帰宅してから色々とネット上の評価等々を見たのですが、正直なところ、はぁ?な物が多かったので、そちらの方が幻滅してしまいましたよ。

 曰く、「零戦設計者なんて戦争賛美だ」
  … 戦争賛美なんてどこにもなかったぞ?

 曰く、「主人公が設計した零戦が人の命を奪ったことを省略した」
  … ラブストーリーとして考えた時、そんなもんいらんでしょう?

 曰く、「主人公が冷たすぎる」
  … 仕事と恋愛とを両立しようとすると、ああにしかならんぞ?
    この批評をするやつって、普段ちゃんと想いをもって打ち込んで仕事してる?

 曰く、「盛り上がりに欠ける」
  … 子ども向けでは少なくとも無いですよ、この映画。
    わくわくドキドキ、ワッハッハ!が欲しいなら、別の映画をみるべきでしょう。
     …「耳を澄ませば」「海の音が聞こえる」あたりも似たような物では…。

Sprono_img03  まぁ、モノラルな音が慣れないとか、主人公の声が棒読み過ぎて感情移入できない等々というのもありましたが、これらについては全く私には気になりませんでした。

 というわけで、この1本をこれまでのジブリ映画と同じと考えて見ると、確かに違和感があるのかもしれませんが、1本のラブストーリー映画としてみれば、とてもクオリティの高い、すばらしい映画だと素直に思いました。

 それとまた、映画の方法として考えた時、アニメのすごさというのも改めて思いました。確かに実写でやっても良いのかもしれませんが(実際、「あ、ココあそこ!」という場所は沢山出てきますので、ロケという意味でのリアリティは結構感じました)、それでも、このストーリーをあえてアニメにし、アニメならではの表現を使ったことで、より素直に楽しめる物になっていたと思います。

Simg_1873  色々と言われているので躊躇しているようでしたら、ぜひ一度ごらんになってください。

 (私はその必要がないと思いますが、もし色々と考えたいのであれば、)考えるのはその後にしましょう!

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