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2013年12月24日 (火)

娘の持って帰った答案があまりにもおもしろすぎた件 その2

 「三年とうげ」というお話があります。

 この話は…、
  あるところに、「この峠で転ぶと、3年しか生きら
 れない」という言い伝えのある「三年峠」と呼ばれる
 峠があったそうです。
  この峠で、あるおじいさんが転んでしまったため、
 その日から「あと3年しか生きられない」と心配にな
 り、ついには病気になってしまったそうです。
  村人たちがいろいろしてくれたのですが、気に病む
 おじいさんの病気はどんどん重くなるばかり、布団か
 ら出られなくなるほどだったそうです。
  そこに、水車屋のトルトリが見舞いに来て言うには
 「三年峠で、1度転べば3年しか生きられないなら、
 2度転べば6年、3度転べば9年、何度も転べばうう
 んと長生きできる」とアドバイス。
  おじいさんは、ぱっと飛び起き、三年峠に行ってわ
 ざと転び…何度も転んで、けろっとした顔で家にもどっ
 て「わしの病気は治った!」と元気になったそうです。
というお話です。

 娘のテストの最後の問題は「おじいさんは三年峠で転ぶとどうなると考えていましたか?(トルトリの話を聞く前と後に分けて書きましょう)」というもの。

 これに対する娘の答え
 ◇話を聞く前
   「わたしより年下なのになんだ。」
     ↑ おまえ、誰に対していばってるの?

 ◇話を聞いた後
   「あっ。やっぱり話を聞いておいて良かった」
     ↑ おまえ、そういう問題か?おまえは○阪のおばちゃんか?


 娘よ…。ウケを取るのは会話の中だけにしとき。

 テストでなんぼウケ取っても、点数取らんと、サンタさん、ウチの前、素通りしてまうで!(笑)

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