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2014年9月23日 (火)

乗鞍高原温泉せせらぎの湯

久々の乗鞍高原温泉、せせらぎの湯。

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 川沿いに立てられた、男女別・更衣室有りの建物で、壁がかなり抜かれているため、半分露天風呂雰囲気を味わうことができます。

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 ここは、すぐ上の白骨温泉と同じ源泉から引いてきているので、全く同じお温泉が、無料で入ることができます。

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 お湯に浸かると、体中に湯ノ花がまとわりつきます。これがまた効能がかなりきついもので、肌が弱い人など、温泉当たりしてしまうこともあるぐらい。もちろん、この湯に入ると、どんなに拭いて上がっても、また、シャワーを浴びたりやお風呂に入っても、2~3日は身体から温泉の香りがしますし、きていたTシャツはかなり後々まで香りが残ります。

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 名前通りせせらぎの音を聞きながら、少し色づいてきた木々を見ながらの温泉は格別!

 もし乗鞍高原にいくことがあったら、ぜひ入ってみてください。隣にある有料日帰り施設も全く同じ湯ですから、こっちの方が断然お勧めですよ!

 

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2014年9月21日 (日)

D7000アイピースの改造

 私はデジタル一眼レフはNIKON D7000を使っているのですが、このカメラのアイピースは角形のものがついています。

 先日某所で見かけた方のカメラに大きめの丸形のアイピースが装着されており、これが何ともかっこよさそうで、また外からの光ということでも良さそうでしたので、我がD7000も、アイピースを改造してみることにしました。

Simg_6122  用意したのは、この3点(写真は全てクリックすると少し大きくなります)
 ・ アイピースアダプター DK-22
 ・ 接眼目当て DK-3
 ・ 接眼補助レンズ(FM3A等用 ±0)

 実は当初考えていたのはDK-22に、ファインダーの像を拡大してくれるマグニファイングアイピースDK-17を(ちょっとの加工の上)装着することを考えていたのですが、相談したカメラやさんのおじさんによると、その加工はかなり難しいことがわかりました。

 DK-17の経がDK-22の経よりも大きいので、これを使う人は台湾製のモノを使うようですが、値段がDK-22の値段が約6倍(!)なので素直に諦めました。

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 DK-22と接眼補助レンズでDK-3を挟むようにしてねじ止めればそれで終わり。このセットでは全くの無加工でつきました。

 なお、DK-3の方に背面液晶分の「逃げ」がありますので、ここが下になるようにセットするのがポイントです。

 換装して取り付けたのがこちらです。

Simg_6136  逃げがあることからもわかりますように、真正面から見ると液晶がDK-3で少し蹴られますが、少し傾ければ難なく見えますので、この辺りは全く気になりません。

 また、広く目全体を覆ってくれるので、周りが気にならないので集中して見ることができます。

 

気になるファインダー内の蹴られは一切感じられませんでしたが、メガネをして覗くと、上側の隅が少し蹴られます。まぁメガネをしたまま撮影というのは全くないと思いますので、私にとっては問題にはなりません。

 ただ、ずっと目を押し当てていると、若干アイピースが曇るのが気になりました。眼鏡用のくもり止めを塗っておくと良いかもしれませんね。

 ちなみに、接眼補助レンズですが、今回は±0を使いましたが、お店の人によると、標準の場合-1ぐらいとのこと(その設定はありません)。プラス側が近視の人、マイナス側が老眼?の人だそうです。お店によってはサンプルがあって、実際にのぞける場合には、のぞいてみることを強くお勧めします。私ものぞき比べましたが、結構見え方違いますし、カメラに付けてからの視度調節は必要ですので。

Simg_6126  ということで、性能アップとというよりもドレスアップ+ファインダーに集中できるという改造ですが、総額でも2000円を割り込むという値段にとっても満足しています。

 気軽に試すことができる額でもありますので、ファインダーが気になっている方がいらっしゃったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?





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2014年9月15日 (月)

発掘された日本展2014

 今日は、江戸東京博物館で開催されている、「発掘された日本列島展2014」に行ってきました。

 今年の「発掘された日本列島展2014」は、列島展の20周年記念ということで、通常の展示に加えて、第1部として、これまでの成果として展示されたモノから、有名処が登場していました。

 可愛いところをピックアップしてみると…

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 こちらの風張1遺跡の合掌土偶君とか…

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 今城塚古墳の牛形埴輪や…

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 同じく今城塚古墳の力士形埴輪君などは、復元とはいえいい顔しています。
ちなみに今城塚古墳は継体天皇陵とも言われている、ヤマト王権の大王の墓と言われています。

 大王陵といえば、こちらの応神天皇陵古墳から出土した
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 この水鳥形埴輪もいい顔していますね!

 いい顔といえば、この人、
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 泉坂下遺跡の人面付土器は外せませんよね!この濃い顔が何とも良い味出しています(笑)

 それにしても、古代の人たちのセンスは、  
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 この長竹遺跡のミミズク土偶のように、素敵な髪型をして、耳飾りをして、たぶん目元もお化粧しているんでしょうね。とても素敵なセンスですね!
 (そうそう、この土偶から、第2部の昨年発掘された成果の展示になります)

あと、可愛かったのが上にもありますが、動物たちの埴輪や土偶たち。
例えばこの子
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 こちらも長竹遺跡の犬形の土製品。可愛いですよね!

 そして…
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 こちらも同じ長竹遺跡のイノシシ形土製品。こんな可愛い土製品、何に使っていたんでしょうか?祭祀用?それとも子供のおもちゃ?どちらにしても、愛嬌ある動物たちと昔の人の関係が偲ばれる出土品ですね。

 ということで、今年もとても楽しく過ごすことができました。
 東京での開催は今日が最後ですが、この後、大阪、長野、福岡と順次開催されていきますので、もし機会があれば足を運ばれてはいかがでしょう?きっと楽しめますよ。

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2014年9月14日 (日)

娘の学校の宿題 月の観測

娘の学校の宿題 月の観測のお手伝い。

 ただね、先生。この3連休にその宿題出すのは良いんですが、もう満月を越えてしまっているので、月の出の時刻がどんどん遅くなってるんですよ(大体1日で40分遅くなる)。

 先生の指定された時刻には、残念ながらまだ月が昇っていなかったです。昨晩は曇って月は見えなかったし…。

 せめて満月の前なら、先生の指定された時刻にも観測できる時刻に月は出ていて、しかも家とか建物にじゃまされない十分な高度があったと思うんですよ。こ の三連休に、街中で建物にじゃまされずに観測しようとすると、子供たちがとっくに寝ている時間じゃないと、観測できないんです。

 きっと月を見るっていうのが、生活の中に無い人なんだろうなぁ…

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2014年9月 9日 (火)

中秋の名月

今日は中秋の名月

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空にはとっても綺麗なお月様

 

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家にはお月様のような菊の花

 

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そして月見といえば月見バーガー

    
 ん~っ!秋だなぁ~!

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