« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月31日 (金)

赤い月

仕事からの帰り道

 赤い月がとっても綺麗でした

 思わず、地面にカメラを置いて撮影していたら、
 偶然通りかかった妻に呆れられて笑われました(笑)

Simg_82623

| | コメント (0)

2015年7月26日 (日)

遅れて知った朗報

気づいていなかったけど、実は良いことがあった、ってことありませんか?

 「outrider」というオートバイツーリング雑誌があります。
 この雑誌は、オートバイでのツーリング関連の雑誌で、ツーリング先の素晴らしい風景写真がとてもステキな雑誌で、私も毎号買っては「次どこ行こう」などとツーリング計画を立てるのに役立てている雑誌です。
 その1つのコーナーに、読者からの投稿写真というのがあります。

 風景写真がウリな雑誌だけに、投稿されている写真はどれもすばらく、レベルが非常に高いため、私も時々投稿していたのですが、私ごときの腕では、雑誌掲載されるなんてことは全くありませんでした。

Soutrider_2014  ところで、ふと本棚を整理している時に、まだ読んでいなかった(正確には買ってきてパラパラとメイン記事だけをみて置いてあった)昨年(2014年)の8月号を読んでいると、どこかで見たような投稿写真がありました。

 「こんな写真を私以外も撮るんだ…」と思いながら投稿者を見ると…何と私の名前が!

 そう、ま~ったく気づいていなかったのですが、1年前の7月号で投稿写真に入選していたのです!といっても大きな写真ではなく、その他大勢のレベルではありますが、それでもとってもうれしいでものです!

 これからもがんばって写真もバイクも美味くなっていきたいと思います!

  … それにしても1年も気づかないとは。。。

 

掲載されたのはこちらの写真

「後ろ髪引かれる想い」
S
 この写真は、2014年5月に富岡製糸場が世界遺産登録確実となった記念で、富岡側から長野側に抜けて帰ったツーリングの帰り道、中央高速走行中に撮った写真です。
 バックミラーを見ると素晴らし夕日が映っており、思わずUターンしたくなった気持ちを移した物でした。


 

| | コメント (0)

2015年7月12日 (日)

「CULLMANN マグネジットコプターマルチ三脚」を買ってみた

 会社帰りに綺麗な夜景を見た時や出張時に深夜徘徊などしている時に、ふと、カメラで写真を撮りたくなります。

 他方で夜景を撮るためには手ぶれ対策が必要で、そのためには三脚が必要なのですが、ミニ三脚というものでも、一眼レフを乗せようとすると、大型三脚のミニ版という形になり、かなりごつくなってしまいます。

Simg_8136  そこで、カバンにすっと入るような、それでいて一眼レフにも対応できそうなものが無いかと探していたところ、見つけたのがこちら、

CULLMANN マグネジットコプターマルチ三脚

 です。

 大手量販店で4000円を切る価格というお手頃値段で、耐荷重は約1kgまでというものですが、雲台が取り外せるため、もっと良い物に換装できるのではないか、と思わず衝動買いしてしまいました(PLフィルターを買いに行ったはずなのに…。)。

Simg_8146  付属の雲台を使った場合の長さは約22cmとD750+AF-S24-120mmと大体同じ長さぐらい。3本の脚をたたむと3cm強のポール状になるため、とてもスリムです(メーカーはグリップになるとも説明)。

 その脚ですが、開くか閉じるかしかありませんが、金属製でかなりがっちりしていること、また足先にはゴムがついているので、思ったよりしっかりした作りになっています。

Simg_8139  まず、付属の雲台を使って、D750+24-120mmのセット=大体1.7Kgを乗せてみたところ、横位置では、脚がちゃんとレンズの下に来るようにセットすれば、目一杯ズームを延ばしても、何とかギリギリ持ちこたえてくれます。とはいっても、本当にぎりぎりで、ちょっとのことでお辞儀してしまうのはしかたがないことです。
 また、縦位置にすると、脚の位置にかかわらずどうしても転んでしまい、使い物になりませんでした。

Simg_8142  そこで、雲台を手持ちの「SLIK SBH-280」という耐荷重5kgという、大型三脚で使っている物に換装したところ、びくともしないで使えています。

 さらに、縦位置にしても、なぜかしっかりと使うことができています。

 問題なのは、脚の開度は全開か全閉しかないことと、一般的なミニ三脚と異なってセンターポールがありませんので、自由雲台とはいえ、アングル的にどうしても制約があります。

Simg_8145  しかし、このコンパクトさはやはり何者にも代え難く、通勤カバンの中に、折りたたみ傘と並んで入れておくことができる大きさというのは、やはりかなりのアドバンテージだと思います。

| | コメント (0)

2015年7月10日 (金)

アカヒレの赤ちゃん

 腐海に飲まれた水槽…。
 オトシンクルス君もお亡くなりになり、いよいよリセットするかと思っていたところ、娘が「赤ちゃんがいる!」とアカヒレの赤ちゃんを見つけました。

Sdsc_23572

 何匹生まれたのかは判りませんが、確認できたのは3匹ほど。

 今はまだ数ミリという大きさで、娘も良く見つけたなぁと感心してしまうぐらいの大きさですが、3匹とも”ひこひこ”元気に泳いでいます。

Sdsc_23622

 3匹とも大きくなってくれると良いなぁ…。

| | コメント (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »