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2016年11月19日 (土)

るみおばあちゃんのさぬき生うどん

Ssimg_0323  バイクでいつもお世話になっている香川の方から、讃岐うどん超有名店である「池上」の「るみおばあちゃんのさぬき生うどん」をいただきました。

 日本中が沸いたサッカーワールドカップの余韻も冷め切らない2002年の秋、その頃住んでいた奈良に、東京から友人がやってきました。
 どこに行きたいのかと聞いたところ、その友人は、私が奈良にいる間に何度か来ていることもあって、こともあろうか「奈良は飽きた」と言いやがりました。
 まぁ、私は元々そばよりうどん派ですし、「麺通団」とか「聖地巡礼」その頃ブームとなりかけていたということもあって、「仕方ないなぁ」と言いながらも、内心ワクワクしながら、讃岐うどんを食べにいくことにしました。

 その日は、朝早くに奈良を出発し、瀬戸大橋を渡り、淡路島を抜け、四国を縦断して香川県に入り、当時鉄板とされていた「山越えうどん」「谷川製麺所」を巡り、最後にこの「池上」に寄ったところですでに営業が終わっており食べられずという"巡礼"であり、たかだか1杯100円強のうどん数杯を食べるために、わざわざ往復1万円以上の高速代とかなりのガソリン代と、丸1日ををかけたという、今考えてもアホらしいというか「良くやったなぁ」「若かったなぁ」と思う、我ながらかなりの珍道中でした(用事があり同行しなかった家族のあきれ顔が今でも思い出されます。)。

 それでも、その日初めて食べた讃岐うどんはかなりのインパクトを私に与え、その後の私の中での「うどん」の基準点となった体験でした。

 ただ、この時食べられなかった「池上」はいつか行って食べてみたいという、いわば宿題となったうどんでしたので、今回、その麺をいただけたのは、思いがけない幸運でした。

 いただいたのは生麺で、生醤油が付いていますので、13分ゆでて冷水で締め、付属の生醤油をチャッとかけていただきましたが、一口目で「そうそう、これが讃岐うどんなんだよ」と思わず言葉が出てしまった、とても美味しいうどんで、家族も、美味しい美味しいと言いながら、あっという間に食べてしまいました。

Ssimg_0326  ピカピカつやつやというのは置いておいても、抜群の歯ごたえとのどごし、しっかりと伝わる小麦の香り、生醤油との抜群のバランス。これこそ讃岐うどん!という味で、時々お世話になっている某讃岐うどんチェーン店とは、1枚も2枚も上手な、本当に美味しいうどんでした。

 14年ぶりに出会えた麺。
 いただきました方に、本当に感謝な、幸せな一日となりました。

 本当にありがとうございました!

 … まだ何回か分があるぜっ!楽しんで食べることにしよう!!

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2016年11月 7日 (月)

大腸内視鏡検査 ぱーと2

 昨年の職場の健康診断で、便潜血が見つかり行った大腸検査。3月に行ったのですが、ちょっとした炎症等々が見つかっておりました。

 そこで、半年くらい薬を飲んで、その結果を再検査する、と言われ、今日、再び大腸内視鏡検査を受けてきました。

 前回は、生まれて初めてのこともあったので、どんなことをされるのか…という興味津々な部分もあったのか、本当にすごく大変ではありましたが、なんとかすっと終わることができました。

 しかし、今回は、前回の苦労もわかっていたからかもしれませんが、おなかを洗浄するところか大変で、しかも本番でも身体がこわばってしまっているのか、なかなか内視鏡が腸の中を進んでいくのが大変だとのことで、前回以上に大変でしたし、痛かったし、時間もかかってしまいました。

 一応、終了後は、前回の炎症の部分もきれいになっていたとおっしゃってくれてはいるのですが…もう二度とごめんだと思ってしまいました。

 やはり健康が何より。
 皆さんも、こんな検査を受けなくてすむよう、健康にはお気を付けください。

 

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2016年11月 5日 (土)

鳥はむを作ってみた

Simg_0307 以前から一度作ってみたいと思っていた「鳥はむ」を作ってみました。

 初日は、買ってきた鶏胸肉の皮をはぎ、少し包丁を入れて薄く開いて、後々、ハムの形に巻きやすくします。
 その鶏肉を良く洗ってぬめり等とってから、砂糖と塩を同量の割合で(私の場合は、砂糖と塩各大さじ1)を、両面に良くすり込み、軽く黒こしょうふって、ビニール袋に密閉し、冷蔵庫に入れて終わりです。

 2~3日後、いよいよハムに仕立てていきます。

 

Simg_0308 まず、冷蔵庫から出してきた鶏肉を、ざっと洗った後、1時間ぐらい塩抜きをします。

 私の場合、塩と砂糖を多めにしましたので、30分ぐらい経ったところで、一回水を入れ替えて、全体で1時間ぐらい水につけておきました。
 このあたりは、塩の分量にもよると思いますので、何度か作ってみて、調節した方が良いかもしれません。

Simg_0310  その後、ラップ2枚でしっかりとキャンディー様に巻き込み、形を作ります。

 その間にわかしておいたたっぷりのお湯の中に入れます。
 入れるといったん沸いていたお湯が収まりますので、中弱火~中火ぐらいで暖め続けます。15分程度すると再び沸きますので、そこで火を止め、あとは完全に冷えるまで放置すればできあがりです。

 味ですが、適度な塩味としっとりした食感で、これは本当に美味しかった!
 奥さんも「これならおもてなし料理にできる」と言ってくれました。

Simg_0313

 日数とちょっとの手間はかかりますが、全体として超簡単なので、皆さんもぜひ試してみてください。オススメですよ!

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