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2018年10月27日 (土)

ミニ焚き火台+固形燃料で炊き込みご飯を作ってみた

 先日実戦投入したSOTO ミニ焚き火台+固形燃料30gですが、なんと固形燃料30g1個では水500gを沸騰させられなかったので、自宅で実験してみました(室温23度)。

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 米1合+焼き鳥缶詰+ニンジン、椎茸、油揚げ、薩摩揚げ、こんにゃくという具材を、水200mLで炊いてみました。

 

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 固形燃料に点火してからはもちろんほったらかし!

 今回はちゃんと沸騰しています!使ったのは山クッカー角型3の大きい方ですが、ちゃんとフタを持ち上げるほど。

 

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 なお、これだけ湯気が上がっていても、縁の形状から全く吹きこぼれはありませんでした。これは山クッカーの考えられたところですね!

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 火が消えて20分後にはちゃんと炊き込みご飯に(微妙に鍋底に黒っぽいところがありましたが、焦げ付くという感じではありませんでした。)。
 調味料は、焼き鳥缶のタレだけでしたが、味もバッチリ(奥さんは醤油一たらししても良かったかもとのこと)!

 

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 これで実戦投入のメドが立ちましたが、問題は1合だとソロな私にはちょっと多いこと(私も含めて家族3人でちょうどぐらい)。
 他のメニューも考えるか、どなたか一緒に来てくれる人を募集するとしましょう!

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