2018年11月 4日 (日)

スキレットで豚肉を焼いてみた

今日も休日出勤でバイクに乗れず。

 そこで、夜ご飯用に奥さんが買ってきた豚肉(もちろん某国産のおつとめ品♪)をスキレットで焼いてみたら…超ふっくら&ジューシーで激ウマ!!

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 アルミの普通のフライパンとこんなに違うとは思いませんでした。
 … ダイソースキレット、やるなっ!

【今後のための防備録】
 1.豚肉は冷蔵庫からだし、塩・コショウ、筋切り等したら30分くらい
  そのまま置いて、室温に戻す。
 2.スキレットに油を引き、中火で煙が出るまで温める。
 3.最後に上に来る方を、そのまま中火で1分半焼く。

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 4.ひっくり返したら火を消し、余熱で3分焼く。

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 5.必要に応じてソース等作って食べる♪

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2018年10月27日 (土)

ミニ焚き火台+固形燃料で炊き込みご飯を作ってみた

 先日実戦投入したSOTO ミニ焚き火台+固形燃料30gですが、なんと固形燃料30g1個では水500gを沸騰させられなかったので、自宅で実験してみました(室温23度)。

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 米1合+焼き鳥缶詰+ニンジン、椎茸、油揚げ、薩摩揚げ、こんにゃくという具材を、水200mLで炊いてみました。

 

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 固形燃料に点火してからはもちろんほったらかし!

 今回はちゃんと沸騰しています!使ったのは山クッカー角型3の大きい方ですが、ちゃんとフタを持ち上げるほど。

 

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 なお、これだけ湯気が上がっていても、縁の形状から全く吹きこぼれはありませんでした。これは山クッカーの考えられたところですね!

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 火が消えて20分後にはちゃんと炊き込みご飯に(微妙に鍋底に黒っぽいところがありましたが、焦げ付くという感じではありませんでした。)。
 調味料は、焼き鳥缶のタレだけでしたが、味もバッチリ(奥さんは醤油一たらししても良かったかもとのこと)!

 

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 これで実戦投入のメドが立ちましたが、問題は1合だとソロな私にはちょっと多いこと(私も含めて家族3人でちょうどぐらい)。
 他のメニューも考えるか、どなたか一緒に来てくれる人を募集するとしましょう!

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2018年10月20日 (土)

トッポッギを作ってみた

 奥さん達が金魚草を買いに新大久保に行ったついでに、
  • 韓国のお餅(가래떡(ガレトック。いわゆるお餅。写真1枚目の真ん中にある白い長いお餅))
  • お餅セット(写真1枚目上と2枚目の写真)
  • キムパブ(김밥。韓国の海苔巻き。写真1枚目右)
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を買ってきてくれたので、トッポッギ(떡볶이)を作ってみました。
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 辛いのが苦手な娘はほとんど食べませんでしたが、ちゃんとそれなりの味にはできましたので、奥さんと私は「懐かしいねぇ~」とバクバク。

 あぁ、日本化していない、ぼったくられていない、ちゃんとした韓国料理が食べたい...。

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2018年3月 3日 (土)

袋井名物「たまごふわふわ」を作ってみた

 以前から食べてみたかった袋井名物「たまごふわふわ」を作ってみました。

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 ふわっふわで、クリーミーで、とても美味しかったのですが、使ったのが土鍋ではなく、横川名物峠の釜めしのお釜だったため(笑)、ちょっと容器が深かったようでした。

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 本当のタマゴふわふわを食べたことが無かったので、花粉が飛ばなくなったら、袋井で本物を食べてみたいと思います。

 参考までにレシピを書いておくと…

 ○材料
   タマゴ2個
   だし汁300ml(昆布&カツオ)
   みりん大さじ1、小さじ1

 ○作り方
  1.だし汁を用意する。
  2.タマゴ2個を、黄身と白身に分ける。
  3.だし汁50mlぐらい(適当)と黄身をあわせとく。
  4.だし汁を温め始める。
  5.白身にみりん小さじ1を加え、メレンゲになるまでひたすら混ぜる。
  6.3の黄身と5のメレンゲを良く混ぜ合わせる。
    その際、泡が消えないように注意。
     … 最初に、3の黄身に少量メレンゲを入れて混ぜてから5のメレンゲとまぜ合        わせると、よく混ぜやすいです
  7.だし汁が煮立ったら、火を止め、6をさっと入れ、フタをして蒸らす。
  8.1分ぐらい経ったら、ふたを取ってできあがり。

    ※蒸らす時間はお好みで。とろ火で、というレシピもあります。
    ※釜飯の釜を使う場合、この分量だとタマゴが入りきらなかったので、だし汁を
     200mlぐらいに減らしても良いかもしれません。
      タマゴ2個に出汁200mlというレシピもありますので。その場合は蒸らし時間
     を短くしてください。

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2017年9月22日 (金)

コカ・コーラ 瀬戸内ボトル

 先日、金沢出張の折、仕事先の方が「コカ・コーラの金沢バージョンが有るんですよ♪」とおっしゃっていました。
 「コカ・コーラ赤ラベルは自分の血!」とうそぶいている私は、もちろん、全ての仕事が終わった後、金沢バージョンのコカ・コーラを求めてかなりの時間・距離、深夜徘徊しましたが見つけられず、悔しい想いをしたと一緒に出張に行った同僚さんに話していました。

 優しい同僚さんはそのことを覚えていてくれたようで、こんなのをお土産ですと言ってくれました。

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 その名も、コカ・コーラ 瀬戸内ボトル!

 もちろん味は普通のコカ・コーラ赤ラベルなのですが、それでも覚えていてくれた同僚の気持ちが入った分、ちょっと普通の赤ラベルよりも美味しく感じました♪

 同僚さん、ありがとうございました!


 なお、ネットで調べたところ、金沢缶ではなく、北海道、東京、京都、瀬戸内、熊本の全国5カ所で、今年7月に販売し、無くなり次第終わりなんだそうです。

 
 

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2017年9月15日 (金)

コカ・コーラ コーヒープラス

 高田馬場駅で見つけた不思議なコーラ。

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 その名も「コカ・コーラ コーヒープラス」。

 「誰だ?こんなモノを作ろうなんて思ったヤツはっ!!」と、「コカ・コーラ赤ラベルは自分の血」とうそぶく私は、最初結構本気で怒りかけたのです。

 が、飲んでみなくちゃ分かりません。

 そこで、1本買って飲んでみたのですが。。。

 なんと臭いはコーヒー。味は飲み口は普通のコーラ味なのですが、最後にすっとコーヒー味が抜けていきます。

 う~ん、これならリピーターもいるとは思いますが。。。私的にはちょっと微妙感があるところ(あっ、飲めないとか不味いという感じは全くありません。むしろ飲める感はありますので、「微妙」なんです。)。

 関東限定かつ自販機限定のようですので、見かけたら皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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2017年5月13日 (土)

久しぶりの…

 昨日から3日間は、娘がオリエンテーションキャンプとかといって、学校の研修旅行に行っています。

 そこで、仕事も早めに終わることができたので、奥さんと待ち合わせて外食することにしました。

 お店は、近所の生パスタとピザのお店。
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 これまで前を何度も通っていて、「生パスタ」というのが掲示されていて気になっていたのですが、やっと来ることが出来たお店です。
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 パスタの写真を撮るのを忘れましたがとても美味しく、また雰囲気も良いお店でした。
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 近所にもこんな良いお店があったとは!
 ぜひまた来たいお店でした。
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 … 娘、また合宿に行かないか?(笑)

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2016年12月10日 (土)

今度は豚ハム!

Simg_0492 先日、鳥ハムを作ってみてとても美味しかったので、今度は豚で作ってみました。

 余り脂っぽいのがあまり好きでは無いので、フォークでアナをぶすぶすと開けたロースの塊お買い得超特価品を500gちょっとに、蜂蜜大さじ2と塩大さじ1を塗り込み、ちょっとだけこしょうを振ったものを、出来るだけ空気が入らないように密封して、冷蔵庫で1週間寝かします。
…蜂蜜と塩は、この順番で塗り込んでください。

Simg_0496  1週間経ったら、鳥はむと同じように、1時間程度塩抜きをした後、沸騰したお湯にラップで包んだ豚肉を入れ、お湯が沸いてきたら弱火にしてコトコト煮ます。

 30分ぐらい経ったら、そのまま火を止め、温度が下がるまで放置してできあがったのがこちら!

 いやぁ、今回は正直どうなるかとも思いましたが、ハッキリ言って超美味!あっさりですが塩味もちょうど良い感じですし、しっとりとした混ざり気の無い味がとても美味しかったです。

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 時間は寝かせたり塩抜き、温度が下がるまでの放置等々でかかりますが、手間だけは本当に簡単ですので、皆さんもぜひ作ってみてください。これはハマりますよ!!

 

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2016年11月 5日 (土)

鳥はむを作ってみた

Simg_0307 以前から一度作ってみたいと思っていた「鳥はむ」を作ってみました。

 初日は、買ってきた鶏胸肉の皮をはぎ、少し包丁を入れて薄く開いて、後々、ハムの形に巻きやすくします。
 その鶏肉を良く洗ってぬめり等とってから、砂糖と塩を同量の割合で(私の場合は、砂糖と塩各大さじ1)を、両面に良くすり込み、軽く黒こしょうふって、ビニール袋に密閉し、冷蔵庫に入れて終わりです。

 2~3日後、いよいよハムに仕立てていきます。

 

Simg_0308 まず、冷蔵庫から出してきた鶏肉を、ざっと洗った後、1時間ぐらい塩抜きをします。

 私の場合、塩と砂糖を多めにしましたので、30分ぐらい経ったところで、一回水を入れ替えて、全体で1時間ぐらい水につけておきました。
 このあたりは、塩の分量にもよると思いますので、何度か作ってみて、調節した方が良いかもしれません。

Simg_0310  その後、ラップ2枚でしっかりとキャンディー様に巻き込み、形を作ります。

 その間にわかしておいたたっぷりのお湯の中に入れます。
 入れるといったん沸いていたお湯が収まりますので、中弱火~中火ぐらいで暖め続けます。15分程度すると再び沸きますので、そこで火を止め、あとは完全に冷えるまで放置すればできあがりです。

 味ですが、適度な塩味としっとりした食感で、これは本当に美味しかった!
 奥さんも「これならおもてなし料理にできる」と言ってくれました。

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 日数とちょっとの手間はかかりますが、全体として超簡単なので、皆さんもぜひ試してみてください。オススメですよ!

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2016年2月21日 (日)

アップルパイを自作してみた

 時々、訳のわからない考え・想いが頭の中に住み着くことがあります。

 この数ヶ月私の頭の中に住み着いていたのが…

   アップルパイの自作(しかもパイ生地から!)

 今日、家族が出かけているのを良いことに、いよいよ決行してみました。

 パイ生地を作るのが、温度と時間との闘いで、それが大変でしたが、カスタードクリームもリンゴ煮も自作し、できあがりはこの通り。

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 余った生地とカスタードクリームでのミニパイも作成してみました。

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 ちょっと、焼き過ぎっぽくなってしまいましたが、ちゃんとパイ生地は沢山の層ができ、しかもサックサク。味は超上手かったです。

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 次回は、焼き加減を調節し、より、パーフェクトを目指したいと思います。

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